私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年07月01日

TBSと金平茂紀に「フェアさ」を語る資格など無い

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 サッカー日本代表のポーランド戦については、昨日、私見を書いた。様々な見方があって当然であって、私の見方はその他大勢の見方のひとつでしかない。ただ、あの戦い方に心の底から満足しているサポーターなど一人もいないはずで、監督にとっても選手にとっても、そして日本代表を応援する側にとっても苦しい決断と行動だったということで間違いはないだろう。

 日本代表は、あの10分間だけで判断されるべきではないと思おう。そして、純粋に次のステージでの戦いを求めているという点において、やはりスポーツなのだ。ところが、そういう準水なスポーツを、自分の敵を批判するために利用する輩が多すぎる。まず筆頭は、保守派に大人気(笑)のコニタンである。


 サッカーと政治は、この場合、全く関係ないことなのだが、バテバテで足が動かず、日本のボール回しを見るだけだったポーランドにも事情があるというもの。彼らは予選リーグ敗退ながら勝ち点3というお土産を手にすることでよしとしたのだろう。それはそうと、使命とは「与えられた任務」のことを言うが、野党議員全員が国民から安倍政権打倒という使命を与えられているとするのは、小西の独善的なものの見方である。「自分は安倍政権と戦っている」というアピールなのだろうが、今や小西はネットでネタにされるだけの国会議員だ。打倒安倍政権が自分が与えられた使命だと言うなら、回復を始めた内閣支持率は、小西が間違っているということになる。

 次もお馴染み、TBSの金平茂紀。問題の発言はこの動画だ。


 もともと報道特集という番組は、報ステ、News23、サンモニと同じく偏向番組として知られるが、安倍政権を批判するためなら何でも利用するという共通点もこれらの番組に共通した特徴である。そして、ツイートにある通り、この論法は確かに雑過ぎる。

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 国会運営は、政府与党だけで進めているわけではない。そこには野党という存在があり、国会質疑の在り方をファアかそうでないかを批判するなら、野党もセットにすべきだろう。フェアな質疑の前に、質疑をボイコットして大型連休を貪った野党の批判なしで、こんな論法が通用するとでも思っているのか。なんでも政権批判に利用するTBSや金平の魂胆は、既に多くの視聴者、ネットユーザーに見透かされている。

 フェアネスを主張するのであれば、TBSや金平の報道姿勢こそ、批判されて然るべきである。TBSや金平は、最も「フェアさ」を語るべきではない類の側ではないのか。


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