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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年06月20日

やはり蒸し返される慰安婦問題 ~ 南鮮は何事も約束してはいけない国

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 先ず、サッカー日本代表のワールドカップ初戦の勝利を祝福したい。世界ランキング16位に対し、こちらは61位。よもや開始3分で11対10の対戦になるとは思わなかったが、前回4点取られて負けた相手に雪辱を果たした。次戦以降も勝利を祈っている。



 危機にあって真の友人の意味を知るということがある。2011年の東日本大震災のときの台湾がそうだった。震災に見舞われた日本に対し、台湾はありったけの友情と連帯の姿勢を示してくれた。そのことは日本人の心に深く刻まれ、両国の良好な関係を以前にもまして促進することに大きく寄与した。今般の大阪北部地震に際しても、台湾の蔡英文総統はいち早く、お見舞いのツイートとともに、「日本に対して出来る限り必要な支援を行う用意をしています」とメッセージを寄せてくれた。有難い友人である。

 台湾はかつて、日本が統治した国である。同じ時代に日本は朝鮮を統治したが、台湾とは真逆のポジションを取るのが朝鮮だ。南北を問わず、彼らは反日を国是とする国であり、民族だ。多くの保守派の反対を認識しつつ、安倍政権は朝鮮からのタカリに終止符を打つべく、2015年の年末、南朝鮮と慰安婦問題日韓合意を結んだ。正確にいえば条約ではないが、国家間合意が条約に準ずるものであることは言うまでもない。

 だがしかし、彼らの民族性のあらわれか、反日無罪が横行する。南鮮外相の康京和が、慰安婦問題を蒸し返すことを乞う資金宣言したのである。 

慰安婦問題「深刻な人権問題として位置付けられるよう計画」 韓国外相が対外発信強化へ(産経)

 【ソウル=名村隆寛】韓国の康京和外相は18日、就任1年の記者会見で、慰安婦問題について「国際社会で慰安婦問題が『戦時の女性への性暴力』という非常に深刻な人権問題として位置付けられるよう、韓国外務省として計画している」と述べた。今月中に対外発信を強める計画を発表する見通しで、詳細には触れなかった。
 2015年の日韓合意で日韓両政府は、慰安婦問題について国際社会で非難・批判することを互いに控えるよう約束した。また合意に基づき、日本政府は韓国の慰安婦支援財団に10億円を拠出した。財団からはこれまで、合意当時に生存していた元慰安婦の8割近くに金が支給された。しかし、財団は昨年末に理事が続々と辞任したことで、存続が危ぶまれている。
 これに関し康氏は、10億円を韓国政府予算として組むことや、財団を今後どうするかを元慰安婦や関連団体と協議することについては「女性家族省の主導で進められているが、韓国外務省も継続して参加している」と説明した。(中略)

 外務省は18日、康氏が慰安婦問題を国際社会の中で人権問題として位置付ける計画を準備していると公表したことに対し、外交ルートを通じて韓国側に抗議した。金杉憲治アジア大洋州局長が在日韓国大使館の李煕燮(イ・ヒソプ)公使に、在韓日本大使館の水嶋光一総括公使が韓国外務省の金容吉(キム・ヨンギル)東北アジア局長に「日韓合意の趣旨に照らし、受け入れられない」と申し入れた。

康京和


 2015年の日韓合意では、「今後、国連等国際社会において、本問題(慰安婦問題)について互いに非難・批判することは控える」と宣言している。つまり、蒸し返すことをしないと約束したのだ。日本は合意事項を履行し、約束は果たした。南鮮のほうはというと、ソウル日本大使館前の慰安婦像は固定化されたままで、履行どころかその遥か前の段階でストップしている。

 河野外相は、この南鮮の計画について、当然ながら、不快感をあらわにしている。

 河野太郎外相は19日午前の記者会見で、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が慰安婦問題を国際社会で人権問題として位置づける計画を準備していると公表したことについて「日韓合意の精神に反するものだ」と不快感を示した。そのうえで「先方の真意をしっかり確認したい」と語った。
 河野氏は、康氏や文在寅大統領と14日に会談し、未来志向の関係構築を確認したばかりだったことに触れ「いぶかしく思っている。このようなことが続けば、せっかくの日韓パートナーシップ20周年を前向きに祝い、未来志向の関係を作っていくことが難しくなるのは先方も分かっているはずだ」と語った。


 この国との未来志向など、永遠にないと言わざるを得ない。こういうことをやっておきながら、経済の面では「日韓スワップ協定」の再開を打診してくるような、恥を恥とも思わない民族なのだ。

 彼らは、交渉すれば日本が折れることを前提に行動している。残念ながら、今までの政権においては、そのような対応があったことは否定できない。しかし、朝日新聞の捏造が明るみに出て以降、日本人の捏造慰安婦問題に対する理解が深まり、今後南鮮がこの問題で何かを要求しても、日本が折れることはない。

 この国は、自分の国に何か不利なことがあると、いつも他者のせいにするのが特徴だ。南鮮はワールドカップサッカー初戦でスウェーデンと対戦したが、PKを献上し、1対0で敗戦した。彼の国の英雄と言われるアン・ジョンファンは、誤審を無くすために導入されたビデオアシスタントレフェリー(VAR)に文句をつけ、「審判を責めたくはないが、審判がゴールの半分を決めたようなものだ。彼がなぜあのような決定を下したのか聞いてみたい」と怒っていたという。日本人は比較的に慎み深い民族で、ともすればその慎み深さが主張すべきことを抑えるというネガティブな効果を発揮してしまうことがある。だが、こういう、いつも相手が悪いと決めつける民族のようには絶対になりたくないものである。


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