私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年06月07日

倒閣のためなら外相の外遊も阻止?政局しかない政党は日本には不要だ!

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 昨日のエントリーで取り上げた、新潟県知事選。極左候補の池田ちかこの応援に、野党の党首クラスが続々と新潟入りしていることは、昨日書いた通りだ。2016年10月の前回選挙で、この面々はほぼ全員と言っていいほど、やはり新潟入りし、米山隆一への支持を訴えていた。その米山はスキャンダルで失脚した。池田ちかこを応援するのは自由だが、まず米山を推したことを、県民に詫びるのが筋だろう。彼らの応援演説を動画で観たが、そんな詫びなど欠片もなく、出てくる言葉は自公が支持する花角候補の批判ばかりなのだ。

 江田憲司も、前回は米山、今回は池田を推す一人である。その江田は、Twitterでこんなことを呟いている。



 このツイートで分かる通り、彼ら反日倒閣野党にとって、新潟県政などどうでもよいのだ。彼らが新潟で吠える目的はただひとつで、それは、新潟県知事選で野党共闘候補が自公の候補を破ることによって、中央政治へ影響を与え、安倍政権の足元を揺るがし、安倍三選を阻止すことなのだ。つまり、江田のような政治家は、新潟県知事選を利用しているだけなのだ。正真正銘の下衆である。

江田憲司


 江田に代表されるように、いまの野党には与党に対抗できる政策など皆無で、政局でしか存在を示すことができない。その最たる例が、河野外相の訪米阻止の動きだ。

河野外相訪米に反対=立共 (時事)

 立憲民主、共産両党は4日の参院議院運営委員会理事会で、河野太郎外相が予定している訪米に反対する考えを示した。

 議運委によると、訪米は6~9日の日程。両党は「環太平洋連携協定(TPP)の承認案が審議入りしたのに、外相不在では外交防衛委員会が開けない」などと主張した。 


 河野外相は昨日、チャーター機で米国に向かったから、この立民と共産の反対は不発に終わった。しかし、外相の主たる任務である外交まで妨害しようとするその発想には、呆れるばかりだ。

 7日に開かれる安倍・トランプの首脳会談は、米朝首脳会談を5日後に控え、戦後の日本外交にとって最も重要な局面での会談になることは間違いない。米朝会談が“歴史的”という修飾がつくのは、それが日本を取り巻く環境にとっても歴史的になり得ることを意味する。北の核、ミサイル、拉致事件など、課題は山積しており、日米の連携が何よりも重要な局面であることは、政治素人でも理解するだろう。そんな状況下で、外相の訪米を止めようとする立民や共産党は、北朝鮮の手先になった状態と言っても過言ではない。

 安倍総理や麻生財務相ばかりが批判対象となる昨今の政治だが、こういう国益という概念の欠片も見られない野党は、それ以上に批判されるべきだ。


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