私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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新潟で横行する反日野党の選挙妨害を許すな

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 新潟でおぞましい光景が記録された。前知事の米山隆一の辞職に伴う新潟県知事選で、反日野党の党首クラスが一斉に終結。森ゆうこの号令で、雄叫びを上げる光景だ。よくもまぁこんなおぞましいメンツが勢ぞろいしたものだ。画像に見える面々は、共産党の志位、社民の又市を除けば全員、民主党政権時の中枢メンバーである。

池田ちかこ応援団の気持ち悪さ


 この面々だけではない。池田のSNSを見てみると、辻元清美、杉尾秀哉、江田憲司、陳哲郎、阿部知子、自民党から岡田克也のもとに寝返った中村喜四郎など、反日サヨクの連中が総がかりで応援に入っている。打倒安倍政権を旗印にするが、中央でなんら成果が出せない連中が、先ずは地方から安倍政権の足元を揺るがそうという魂胆だ。もちろん、来る国政選挙での野党共闘を行う、一種の予行演習という意味もあるだろう。

 現職の政治家だけではない。あの小泉純一郎も、池田を激励したそうだ。反原発へのシンパシーだろう。香山リカも支持を表明し、ノイホイ菅野も加担する。サヨク総結集の選挙運動である。だが、選挙運動だけしていれば良いのだが、対立候補の花角氏への執拗なネガキャンも同時並行で行われている。


 これは、有田芳生の実弟、和生の「沖縄で市民を弾圧する海保のボス!」というツイートに反応したものだが、和生のツイートはその後削除されている。要するに、サヨクの攻めどころは、花角氏が沖縄の反基地運動を力(暴力)で封じ込めた側の人間だということを言いたいらしい。

 また、森ゆうこは「花角候補は大阪航空局長だったんですよ! 森友学園のゴミの値段を10倍に見積もったのは大阪航空局ですよ!」と言いふらしているらしい。田中龍作は、わざわざ「花角大阪航空局長時代に森友問題の種は宿った」という記事を配信しているが、この記事はタイトルからしてまやかしだ。タイトルをそのまま読んでも、花角氏の大阪航空局在任中に森友の問題が起きたことを明確に否定しているからだ。

【新潟県知事選】自公候補 花角大阪航空局長時代に森友問題の種は宿った(田中龍作ジャーナル)

 国土交通省のHPによると、花角氏は平成22年(2010年)8月、大阪航空局次長に就任。翌23年(2011年)8月、局長に昇進する。平成24年(2012年)9月、局長を退任するまで2年と1ヵ月間、大阪航空局の指揮を執っていたのである。

 当時は森友のモの字も出てきていない。花角局長は8億円の値引きにはタッチしていないが、森友問題の核心部分である地下埋蔵物について最もよく知る地位にいた。


 極めて悪質な選挙妨害である。森ゆうこの発言も、田中龍作の記事も、花角氏が森友学園への国有地払い下げにかかわったことを示すものではない。ひと言でいえば「言い掛かり」なのだ。こういう事実として論証できないことを、選挙候補者に対するネガティブキャンペーンに使うのは、卑劣極まりない。政治家としても、ジャーナリストとしても「恥を知れ」ということだ。

 新潟県知事選がどうなろうと、国政にかかわることではない。だが、こういう卑劣なネガキャン、選挙妨害には、真っ向から立ち向かうべきである。新潟県民の良心に期待したい。


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