私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年06月

サッカー、地震までも安倍政権批判に利用するパヨクの無節操

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 元民進党の小西洋之が、またまた大炎上だ。炎上の原因はこのツイートである。



 「安倍政権批判のためなら何でも利用する」という手法の典型だろう。反則は悪だと前置きをしつつ、「チームを救うためのレッドカード」、「我が身を捨てた執念の行為」と、あのコロンビアのディフェンダーの行為を礼賛している。その礼賛の対極に、野党の審議妨害や法案採決の際の実力行動を位置づけ、悪者は安倍政権だと位置づける魂胆だ。このツイートが炎上し、拡散されたことを受け、小西は「法論理ですらない憲法破壊の戦争で自衛隊員らが戦死するのを阻止すべく必死の毎日で、議員として気が休まる時はありません」とツイートしたが、「じゃあなんで18連休もとったんです?」と反撃されていた。言行不一致が彼らの特徴なのだ。

 小西は、サッカーワールドカップを政権批判の材料として使った。かたや報道ステーションは、大阪の地震を政権批判に使っている。まずは富川アナだ。アンカーの富川アナは現地大阪に取材に入り、番組でレポートしたのだが、その報道姿勢が酷い。地震で崩れたブロック塀の下敷きになって女児が亡くなった事件を報道する際、同級生の小学生に「友達が亡くなってどういう気持ち?」などとインタビューを行う始末。

 政権批判なら、解説の後藤謙次も負けていない。後藤は、地震発生の当日に参議院で決算委員会が開かれていたことを引き合いに、「被害が拡大しているときに政府がどうするのか。そこに思いが至っていない」と批判を繰り広げた。更に、民主党の菅政権はもっとマシな対応をしたと、安倍政権をこき下ろしている。

報ステ 後藤謙次


 富川アナの報道ぶりについては、内容よりも報道倫理の問題だろう。友達を亡くした小学生も、また被災者の一人である。大人でも動揺するこの事態だが、児童を引っ張り出して喋らせるのは、報道の名の下で許されると勘違いしているらしい。

 そして後藤の方だが、結論から言えば、後藤が言っていることは出鱈目だ。官邸は、地震が起きた2分後の08:00に官邸対策室を設置し、その3分後の同3分に総理が「被害状況の把握」、「被災者の救命・救助等の災害応急対策への取り組み」、「国民への適時的確な情報提供」という3つの指示を出し、同32分には官房長官記者会見、同57分には総理会見と、迅速に動いた。

 報道ステーションはテレビ朝日の報道部門の看板番組だが、その偏向ぶりでは悪名高い。何でもよいから材料を寄せ集め、安倍政権批判に使うのは、この番組だけではないが、その手の番組の代表格と言ってよい。こういう報道番組に共通しているのは、事実報道ではなく、予め「安倍批判ありき」という筋書きでニュースが選ばれ、作られ、解説されていくということである。視聴者は、この「安倍批判ありき」という前提のもとで作られる番組を見て、誘導され、洗脳されていくのだ。これは、戦後、GHQが、日本人に贖罪意識を植え付けるために作って放送させた「眞相はかうだ」の手法と酷似している。

 第四の権力と称されるマスコミは、いまやネット民の監視対象となっている。テレ朝はその辺の自覚がないのだろうか。まだ偏向で押し切れると思っているのか。いずれにせよ、彼らが意図的な報道をすればするほど、ネットには検証記事が増殖していく。偏向は、既存メディアにとって自殺行為なのだ。


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