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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年05月16日

民主党という属性を持つ者たちは未来永劫変わらない

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 昨日は、希望の党と民進党が合体してできた国民民主党(ネットでは民民党とも言われている)の支持率が、合体前の支持からほぼ半減したことを書いた。希望と民進が合体しても、できるのは民主党らしき政党であるから、支持率が上昇するわけがない。その要因のひとつが、民主党政権で醜態をさらした、鳩山由紀夫と菅直人であることは間違いない。

 二人とも既に過去の人になった感があるが、たまにネタを投下することによって、知名度をなんとか維持している状況だ。そのネタに対するネットの反応は、ほぼ全てが批判である。批判には理由があるのだが、説明するまでもないだろう。


聞くに堪えない安倍総理の答弁 (菅直人Official Blog)

私も多くの自民党出身の総理と国会で議論しましたが、まともな答弁をせず、逆襲することで議論をはぐらかす総理は、私の知る限り歴代自民党総理で安倍総理が最悪です。


 まぁ、憲政史上最悪の総理大臣が「歴代自民党政権で最悪」と言ったところで、なんの説得力もない。「朝日新聞の主張と正反対のことが正しい」というロジックと同じく、鳩山や菅が安倍総理を批判するくらいだから、逆に安倍政権は概ね正しい道を行っていると判断すればよいのである。鳩山のツイートは、批判すること自体がバカバカしいが、こういう総理を誕生させてしまった2009年の失敗を、日本国民は絶対に忘れてはならない。こういうツイートは永久保存すべきである。

菅と鳩山


 同じ民主党の属性を持つ議員は、立憲民主党であっても、旧民主党再編で無所属になった議員であっても、やはり変わらない。サンプルは小西洋之だ。小西は、自衛隊の3等空佐から批判的な発言を受け、それをメディアと国会の場に持ち出した。しかし、3等空佐の証言によれば、小西は空佐に対し、「謝罪してくれれば不問に付す」と約束し、握手を交わしたという。空佐の証言が正しければ、完全な騙しである。その件が国会で取り上げられ、珍しく小西に逆質問した小野寺防衛相の問いかけから、小西は逃げたのだ。

小西洋之氏「3佐との握手は和解ではなく文民統制を伝えるため」 小野寺防衛相「謝れば不問に付すと話したが…」(産経)

 参院会派「立憲民主党・民友会」の小西洋之参院議員は15日の参院外交防衛委員会で、統合幕僚監部の3等空佐から暴言を浴びた問題に関し「当日は(3佐と)和解の握手をしたのではない。シビリアンコントロール(文民統制)に反する行為を行ってはいけないという信念などを伝えるために握手した」と述べた。

 これに対し小野寺五典防衛相は「(小西氏は3佐に)現場でわびれば不問に付すと話したが、握手をしたのは実は和解ではなく、激励するためということか」と異例の「逆質問」をしたが、小西氏は回答を避けた。(抜粋)


 小西と3等空佐の主張は全く異なるが、小西がシビリアンコントロールを語る前にしなければならないのが、3等空佐の発言があったという証拠をつまびらかにすることだ。野党の連中は安倍総理に同じ悪魔の証明を要求しているのだから、まずは自分から見本を見せてもらわねばならない。それができないなら、デカい口を叩く以前に、3佐への批判を一切口にすることは許されないし、安倍総理に同じ要求をしてはならない。小学生でも理解できることだろう。

 5月13日には、立憲民主党の有田芳生がツイッターで、「差別のために拉致問題を利用するな!」と絶叫した。拉致を政治利用し、北朝鮮で遺骨ビジネスを展開しようとした有田が言えることではない。

 ことほどさように、民主党の属性を持つ議員の質は、2009年以前とまるで変らぬ悪さなのだ。恐らく、今後も変わることがないだろうし、悪化する一方である。


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