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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年04月21日

#MeToo?活動家の真似事しかできない議員は、今すぐバッジを外せ!

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 日本の命運を左右するほどの日米首脳会談だったにもかかわらず、既存メディアは、セクハラ疑惑で退任した財務省福田事務次官の話題で、首脳会談に関する報道の量が極端に少ない。報道があったとしても、「貿易問題で押し切られた」、「対米追随」、「ゴルフをやってる暇があったら…」などという、ネガティブ報道がほとんどだ。

 国会は憲法において、「国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である」と規定されているが、国権の最高機関という言葉の意味を実感している国民は少ないだろう。野党が議員をさぼり、議論があっても政府を批判するだけが目的化している国会が、国権の最高機関とは認定できない。重要法案が議論されるはずの国会だが、野党の連中は立法する気などサラサラなく、専ら政府与党の足を引っ張ることしか頭にないと断定せざるを得ない。昨日の顛末も、その例証である。

野党 セクハラ疑惑に抗議 黒い服で「#MeToo」(毎日)

 立憲民主党や希望の党など野党6党は20日、安倍政権の退陣を求める集会を国会内で開いた。財務省の福田淳一事務次官によるセクハラ疑惑に抗議の意思を示すため、女性議員は黒い服で統一して参加。立憲の尾辻かな子氏は「私たち、めちゃめちゃ怒ってます。セクハラを認めない財務事務次官、財務省、麻生(太郎)財務相、安倍政権にもう我慢ができない」と訴えた。

バカな#metwoo連中


 欧米で広がっている性被害の告発運動に習い、出席議員は全員で「#Me Too」(私も)のプラカードを掲げ、「セクハラで泣き寝入りするような社会には絶対しない」と気勢を上げた。【遠藤修平】


 この日は、与党提案の議題に対する野党対案を審議する予定だったという。野党には発言時間が割り振られ、質問通告も済まされていた。それを予告もなく中座し、彼らはこんな集会を開いていたのだ。日頃、政府与党の議会運営を「国会軽視」と批判する野党のこのような行動こそ、「究極の国会軽視」ではないのか。

 おまけに、黒い服をまとい、#MeTooのプラカードを掲げ、彼らは財務省に乗り込んだ。

バカな#metwoo連中


 彼らは麻生財務相と財務省の謝罪を要求し、矢野康治官房長らへの面会を要求した。しかし、地方課が対応したことに反発し、官房長室へ押し入ろうとしたところを警備員に制止され、一時騒然となったという。当然ながら、テレビや報道のカメラを意識してのパフォーマンスである。やっていることは、ちょうど一週間前に、国会前でデモをやったサヨクの連中が、警備のバリケードを突破し、無人の議事堂に向けてシュプレヒコールを上げたあの場面と変わらない。

 言動を見る限り、彼らは立法府の議員とは言えず、ただの活動家である。国民は、政治家にこんな行動をしてもらうために、税金や政党交付金を負担しているわけではない。こんな行動でしかプレゼンスを発揮できない連中は、今すぐバッジを外すべきだ。国民を馬鹿にするのもいい加減にしろと言いたい。


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