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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年04月08日
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江田憲司に求めるべき「悪魔の証明」

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 江田憲司は、日常的にTwitterを利用しており、プロフィールには「江田本人が発信」と書いている。一日に複数のツイートをすることが普通で、例の「大阪地検の女性特捜部長のリーク」というとんでもツイートが発信された4月4日は、計7つのツイートを呟いている。それが、4月5日にはツイートがゼロで、6日の夜遅くにようやく苦し紛れのツイートを一件発信。炎上したツイートについて、「言葉足らず」を言い訳にし、簡単に謝罪した。


 恐らく、本人ももっと説得力のある言い訳をしたくて時間を費やしたのだろうが、出てきた釈明は見え透いたものだ。あれだけはっきりと断定形で発言したものを、易々と否定するわけにもいかず、謝罪しておいて早期の幕引きをはかりたいようだ。

江田憲司


 報道機関の「大阪地検特捜部の調べ」は、報道で伝えられる通りだ。しかし、その担当の特捜部長が女性という事実は一般に知られていない。江田は「大阪地検特捜部の調べ」ではなく「大阪地検の女性特捜部長のリーク」と特定してリークの情報を書いているのだから、言い逃れは不可能だ。今はやりのフレーズを使えば、「疑惑は深まった」ということだ。

 江田は人物を特定して書いているので、この大阪地検の女性特捜部長のリークは、野党の言う「疑惑」である。江田はその疑惑を晴らすためには、「大阪地検の女性特捜部長がリークしてない証拠を出さなければならない。それが、森友学園問題や加計学園問題で野党が主張してきた理屈なのだ。いわゆる「悪魔の証明」をしなければ、江田と女性特捜部長の疑惑は晴れない。特捜部長は「関係ない」とコメントしているようだが、「関与していない」と主張してきた安倍総理や昭恵夫人をいまだに責め立てているのが野党ではないか。

 もちろん、これは屁理屈である。江田にとって「悪魔の証明」が不可能なのは、誰でも予想が付く。こういう悪魔の証明を求めてきたのが、この1年余りの国会なのだ。江田には不可能だ。ならば、野党も自分たちが要求する安倍総理・昭恵夫人の「悪魔の証明」を取り下げるのが筋だ。


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[ 2018/04/08 07:20 ] 政治 | TB(0) | CM(5)
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