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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年02月24日

釘バットを持って記念写真 ~ 有田芳生の恐るべき非常識

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 有田芳生といえば、反日暴力サヨク団体における象徴的な存在だ。ウィキペディアのしばき隊のページに掲載されている写真には、白く目隠しされた一般人運動家の後ろでヤジる有田の写真が掲載されている。既存の運動体・政党を「合法主義(法規に反しない手段で社会変革を成す立場)のあまり、闘わない」、「きれい事と口先だけの人権派」と批判する有田は、しばき隊や男組などの関連団体は「ぎりぎりまでやってくれる」と評価している。活動家団体に違法行為を推奨するようなコメントは、国会議員の資格を剥奪するに十分だと、私は思う。

 その、有田が「ぎりぎりまでやってくれる」と評価したしばき隊が、結成5周年を迎え、渋谷のレンタルスペースで開かれた展示会「レイシストをしばき隊5周年」という展示をしているそうで、そこを訪れた有田はTwitterに写真を掲載した。が、その写真は非常識極まりないものだ。


有田芳生と釘バット


 一枚目の写真が釘バットを持った有田、二枚目が在特会の桜井氏だ。しかし、国会議員ともあろうものが、釘バットを持って非常識な記念写真を撮るメンタリティは、一般人には理解不能だ。

釘バット(くぎバット、Spiked bat)とは、野球の木製バット(まれに金属バット)全体に釘をハリネズミの針状に打ち込み、対人打撃武器としたものの通称である。(Wikipedia)


 釘バットは、他者をして視覚的に威嚇するもので、恐怖心を植え付けるものだ。実際に釘バットを使用した殺人事件も起きている。総じていえば、釘バットとは暴力を示唆するものでもあり、それ以上に、暴力を肯定するものと捉えることができる。少なくとも、対話による平和解決の真逆を行くものだ。

有田芳生と釘バット


 そういう、殺傷力のある武器を握り、記念写真を撮り、Twitterにアップするような行為は、一般市民でも敬遠する愚行だろう。まして、国会議員ともあろう者が、そのような暴力を示唆するような写真を堂々と掲載する行為は、国会議員として以前に、人としての良識を捨てたように思える。有田が所属する立憲民主党は、これを黙認するのか。

 暴力での勝負は、言論での勝負を放棄する事と同義だ。かつてのオールドサヨクは、暴力による革命を肯定していた。有田はその劣化版と言えるだろう。「釘バットで記念写真」 ~ これが有田の納税者に対する態度であり、議員バッジを付ける資格などないのだ。有田の一秒でも早い議員辞職を求める。


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