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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年02月23日
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朝日新聞がエビデンス(証拠)を語る片腹痛さ

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 朝日新聞の鮫島浩という記者について、以前書いたことがある。北朝鮮のミサイル発射で、東京メトロ他が安全確認のために電車をストップさせた際、「政権の意向は働いていないのか、それとも忖度か」と難癖をつけた記者だ。安倍政権批判のためなら、何でも利用する節操のなさ。プロメテウスの罠「手抜き除染」で新聞協会賞を獲ったが、週刊新潮に自作自演を暴露されたのもこの記者だ。あの菅直人とツーカーの仲で、国会の質問も代筆していたという腰巾着である。

鮫島浩
鮫島浩


 その鮫島が、また意味不明なツイートを発している。


 鮫島は、「エビデンスより重要なのは政治への信頼である。安倍政権にはそれがない」とほざいているが、批判する朝日に信頼はあるのか?このツイートは、アンチ朝日派によって、見事に切り返されている。


 朝日がエビデンスを語るとは、片腹痛い。エビデンスを全くとらず、籠池氏の口述だけを根拠に「安倍晋三記念小学校」を報じ、批判を煽り、挙句に「事実はなかったが、謝罪はしない」と言って炎上したのは、ついこのあいだのことではないか。いわゆる慰安婦報道も、吉田調書も、捏造を重ね、それを放置し、社会的影響を甚大にしたのちにようやく誤報や捏造を認めた。政権にはエビデンスを求めるが、記事には必ずしもエビデンスを必要としないのが朝日新聞なのだ。

 この記者のツイッターは、朝日的史観の見本である。鮫島は今年の初め、「多様なコンテンツとスマホを舞台に競いあい、限りある時間を割いてもらわないと生き残れない。無難な記事に居場所はない。手堅いだけの記者に出番はない」とツイートしている。「無難ではない記事」を量産するために、朝日は報道に「角度をつける」のだが、それが偏向や歪曲に及んでも、もう何も感じないのだろう。手堅い記事とは、権力におもねた記事を言うのか。或いはそれが、淡々と事実を報道すること指すのだとすれば、それは朝日の捏造よりも百万倍マシだ。朝日新聞の究極の目的は国体の破壊だから、報道の名のもとに革命を起こすことは手段として肯定される。事実派からすれば報道テロといえるものでも、彼らの感覚がもう麻痺してしまっているから、何を言っても無駄だろう。


 「権力に不都合な事実を伝えない新聞に未来はない」のではない。事実を曲げ、イデオロギーを事実の上位に置いて報道する新聞こそに未来がないのだ。


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