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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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日の丸は私たち日本人の身体の一部である

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 平昌五輪はまだ継続中だが、日本人の琴線に触れる話がいくつも伝わってきている。代表的なものとしては、羽生結弦選手の国旗に対する敬意、小平奈緒選手の金メダルとスポーツマンシップだ。

 羽生選手は、金メダルを取った試合後のセレモニーで、2位の宇野昌磨選手とともに日の丸を持ってカメラマンの前に移動した。ところが、3位のフェルナンデス選手にスペイン国旗が用意されていないことを知り、一度受け取った国旗を戻して記念撮影に応じ、フェルナンデス選手にスペイン国旗が渡ると、自身も日の丸を広げ、3人全員で国旗を掲げたという。数年前の試合で、試合後にインタビューを受ける際、身の回りの荷物は床に置いたが、「国旗だけは下に置けない」とスタッフに預けていたビデオも発掘され、彼の国旗に対する敬意が日本人の共感を呼び起こしている。

羽生が金、宇野が銀


 私たち日本人が、支那は南鮮で日の丸を焼いたり踏みつけたりするセレモニー、蛮行の類を見て憤慨するのは、国旗は我々国民の身体の一部であるからだ。日の丸は、国民、国土や風土、文化、そして君が代と同じく、日本という国を形成する重要なもののひとつだ。同時に、日の丸を背負って戦う選手たちも、我々の一部といえる。ジョホールバルでサッカー日本代表が初めてのワールドカップ出場を決める試合で、NHKのアナウンサーは選手たちを「このピッチの上、円陣を組んで、今、散っていった選手たちは、私たちにとっては『彼ら』ではありません。これは、『私たち』そのものです」と語った。日の丸を付けて戦う日本代表選手も、日の丸そのものも、私たちにとってそういう存在なのだ。

 さて、そんな日の丸を蔑ろにするのが、戦後、長きに渡って幅を利かせてきたサヨクである。彼らは日本のあらゆる部分に浸透しているが、なかでも政界とマスメディアへの浸食は根深い。このようなスポーツの国際大会の際、試合やインタビューは放送しても、日の丸や君が代のシーンは何故かカットされることが多い。女子のワールドカップサッカーで日本が優勝した際、フジテレビは表彰式をカットした。その理由が凄い。「国歌国旗法が成立したことで、日の丸・君が代に反対する意見との中立を保つために、君が代が流れる表彰式を流すことは、放送法に定められた公正中立原則に違反する恐れがあると、コンプライアンス委員会より指摘された」というのが理由だったそうだ。国旗や国歌を排すためなら、どんな理由でも捻りだすのがサヨクである。

 羽生選手の帰国を待ち、仙台では街宣パレードが前向きに検討されているようだ。羽生選手を讃えるパレードは、2014年、ソチで金を取って帰国した後も実施された。だが、仙台市、宮城県、宮城スケート連盟は、日の丸の手旗の配布を「前例がない」という理由で拒絶した。和田政宗氏らをはじめとする有志によって、約2000本の日の丸が配布されたが、当時の動画を確認しても、やはり少ない。この時の仙台市長は、民主党、社会民主党の支援を受けた奥山恵美子だった。そして、今の仙台市長も、民主党出身の群和子だ。過去にソウルの水曜デモに参加し、「1日も早い謝罪と補償を」と訴えた人物である。

 仙台市の今後の対応には注目しなければならない。彼ら選手は、日の丸を背負って戦ったのだ。祝う側の国民が、日の丸を持たずして、何がパレードか。


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