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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年02月18日

羽生選手「五輪連覇の快挙」と、“腹が痛い”南鮮民族

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 羽生結弦選手が男子フィギュアスケートでオリンピック連覇を達成した。フィギュア男子連覇は66年ぶりの快挙だという。平昌の地で、ようやく君が代が流れる。本当におめでとうと言いたい。羽生選手だけでなく、宇野昌磨選手の銀メダルも称賛に値するものだ。

羽生、五輪連覇


 南朝鮮でもファンを擁する羽生選手だが、ネットへの書き込みは、もちろん、称賛だけではない。スペインのフェルナンデス選手や、米国のネーサン・チャン選手を応援していたのに…とか、君が代は聞きたくないとか、「連覇がらみ」から、ソチで金を取り損ねたキムヨナの話が出て来る。よく言われる「日本に対する劣等感」とか「嫉妬心」の類だろう。南鮮全国紙の記者は、「日本がキムヨナ選手を見ていた視線と似ているんじゃない? 『腹が痛い』というか、すごい、おめでとうと思いつつ、嫉妬も混じるというか」とコメントしていたそうだ。

 この『腹が痛い』、くしくも今日の朝鮮日報のコラムにも出て来る、南鮮の慣用句のようだ。

【萬物相】韓国人の恥ずべき習性 (朝鮮日報)

 一人の中国人が風呂敷包みを持って外国の空港に降り立つと、10人の中国人が集まり少しずつ金を出し合って店を出させるという。次に別の中国人がやって来ると、今度は11人が同じように支援する。これに対して韓国人は一人が移民にやって来ると10人が来て全てを剥ぎ取る。次に別の韓国人が来ると今度は11人がやって来て同じことをする。以前海外に住むある韓国人から聞いた話だ。

 英国には「金持ちになりたければ金持ちに昼飯をおごれ」ということわざがあるそうだ。しかし韓国では「いとこが土地を買えば腹が痛い」という。「腹が痛い」とは嫉妬に狂うことを意味する。われわれは世の中に放り出された時に、自分で成功することよりもまずは同業者や隣人を踏みにじろうとする。政治がそのような世界になったのはずいぶん前のことだが、周囲のちょっとした日常もこれと変わらない。相手をだますことや侮辱すること程度なら全くためらわない。数年前、京畿道のある製パン店で「ネズミが出た」とネットで大騒ぎになった。実はこれもライバル店が広めたうそだった。(抜粋)


 『腹が痛い』とは嫉妬に狂うことだという。彼らは隣人や同業者の成功に嫉妬し、その成功を阻もうとするのだろう。他者が成功すれば、その嫉妬はレベルを上げる。彼らが朝鮮併合の歴史を考察するとき、事実や背景のことは題材にならず、捏造まで駆使してひたすら日本を叩くのは、この嫉妬の為せるものなのだろう。

 ちなみに、日本人のキムヨナへの嫉妬というのは、一方的な見方である。浅田真央対キムヨナの構図で、日本人を刺激したのは「採点」であって、キムヨナへの嫉妬というのは見当違いである。

 羽生選手、宇野選手、おめでとう。「平昌からの君が代」を聞かせてくれてありがとう!


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