FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年02月05日
月別アーカイブ  [ 2018年02月 ] 

言論の自由を脅かすのはパヨクである

← 応援クリック、ありがとうございます。

 民主主義社会には、最低限のルールがある。一党独裁の支那や、一族独裁と先軍政治の北朝鮮とは違い、民主主義国家には言論の自由が保障され、それに異を唱える場合でも、その解決方法として、暴力的行為およびそれを匂わす脅迫を用いないことだ。

 自民党の杉田水脈議員が、Twitterである莫迦に脅迫された。その内容が酷い。国会議員を辞めろ。さもなくば娘に被害が及ぶぞ」というものだ。このツイートで、まだ消されていない。


 このツイートはTwitterユーザーによって運営者に通報され、警察に報告した方もいたようだ。杉田氏と娘さんの安否確認のため、ご自宅には警察が訪れたという。だが、杉田氏がTwitterに通報しても、くだんのツイートは「問題なし」との回答だったそうで、Twitterが何処に基準を置いているのかが全くわからない。

 どうせ偽名だろうが、この遠藤太郎という人物は、その後も懲りずに、すぐに論破されるようなツイートを連発している。代表例がこれだ。


 蔓延をまんえいと書くこと自体には、バカバカしいのでツッコミは入れない。「娘さんに被害が被る」とか、「常にあろうと常に志ている」とか、どうも日本語能力に問題があるように思われる。ただ、言語能力は別としても、この人物にはカルト宗教にとりつかれたような狂気が匂う。

 「報復」ということばに、その狂気が現れる。報復とは仕返しのことで、その仕返しが「杉田氏の娘さんの安全を脅かす何か」なのだから、言葉で通じないから暴力に訴えるぞという風にしか解釈できない。そもそも、ヘイトを止めろと言いながら、自分のヘイトどころかヘイト以上の犯罪の示唆にまで及ぶことは、ある種の病というべきだろう。

 こういう一部のカルト宗教的な人物が、パヨク側のスタンダードであるとは言わない。遠藤某は、その前のツイートにおいて、「チャンネル桜や在特会はある意味、形を変えたオウム真理教のようなもので、排外主義の極右カルトである」と言っている。しかし、彼をことばで観察する限り、遠藤その人がオウム真理教のようなカルトとしか思えないのだ。

 こういう人物がTwitterによって厳正な処分を受けないなら、言論の自由も、それを包括する言論空間も危うい。



 注目された名護市長選挙で、自公推薦の渡具知氏が、社民、共産、社大、自由、民進推薦、立民支持の稲嶺進を破る快挙だ。さぁ、オール沖縄の敗北を受け、翁長よ、どうするんだ?


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ