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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年01月12日

断言する!南鮮との真の友好など、未来永劫ありえない!

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 国際社会が北朝鮮に対して制裁の姿勢を堅持するなか、文在寅は平壌からの秋波に脊髄反射し、南北朝鮮対話に積極的に対応した。南北高官級会談で採択された共同報道文は3つのパラグラフから成るものだが、いの一番に宣言されているのが、北朝鮮による平昌五輪への参加表明だ。だが、平昌に北が参加する云々は、国際社会にとっては「どうでもよい話」のひとつに過ぎない。金大中に続くノーベル平和賞でも狙っているのか知らないが、国際社会の流れに逆らうような動きは、金正恩を利するだけで、迷惑以外のなにものでもない。

 現下の情勢で、北朝鮮に関する最大の問題は核ミサイルの開発である。しかし、共同報道文では、この問題に関してはひと言も触れていない。それどころか、北朝鮮の平昌五輪への参加を円滑にするために、必要なら同国に対する制裁措置の一時解除を検討する方針を明らかにした。米国流に解釈すれば、テロ支援国家への協力であり、南朝鮮をもテロ支援国家として指定してもよいくらいの話だ。もしこれが現実となれば、ワシントンは怒り心頭だろう。当然、日本も同じだ。

文在寅


 安倍総理は、平昌五輪の開会式への出席を見送る方針を固めたという。青瓦台はこれまでも、同イベントに合わせた安倍総理の訪韓を繰り返し要請してきていたそうだが、国家間の公式な約束事をいとも簡単に反故にする国の厚顔無恥な要請など、足蹴にしてもよいくらいだ。歴史認識では日本を糾弾し、この平昌五輪開会式やスワップ等を含めた経済では「ツートラック」と称する美味しいとこ取りを狙う南鮮には、何も与える必要はない。

 私は、南朝鮮との友好など、永遠にないと思っている。その理由は非常に簡単だ。ひと昔前と違い、南鮮との関係悪化が顕著になっても、国民の側に危機意識もなければ、関係修復を望む機運も感じられないからだ。左派メディアや、経済的なつながりがある財界人などは、判で押したような友好論を押し付けようとする。しかし、李明博の天皇謝罪要求を皮切りに、竹島問題、いわゆる慰安婦問題、徴用工問題、産経加藤元支局長の軟禁、ソウル大使館前や海をも超えたビッチ像設置等々、度重なる南鮮の非礼に対し、日本国民の側には明確な南鮮感が確立しつつあるように思う。南鮮側が今後も反日を止めるつもりがないということに関する我が国民の理解が深まったのだ。

 この文在寅という愚かな大統領が、常識的には通用しない言動を示していることに対して、我々の感覚であれば、その大統領を恥じる。ちょうど、日本国民がルーピーや空き菅に対して覚えた恥のようなものである。にもかかわらず、国内ではこの大統領がいまだに7割を超える支持率を得ているという。そのような南鮮国民の民度を勘案しても、和解は不可能だ。断言してもいい。


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