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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2018年01月01日
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2018年、フェイクニュースの洪水を戦い抜く

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 皇紀2678年が明けました。新年あけましておめでとうございます。

日の丸


 昨年も多くの方に拙ブログをお読みいただき、コメントをいただきました。ありがとうございました。昨年アップしたエントリーは、ちょうど365本でした。一日穴を開けましたが、その前に1日2本アップした日があったため、帳尻があっただけです(笑)。

 今年も同じペースを維持できるのか、はたまた、ブログを続けていくことが可能なのか、自分でも良く分かりませんが、マイペースでやっていきます。2018年も引き続きよろしくお願いいたします。

 元旦の新聞の社説の読み比べはなかなか興味深いものですが、朝日新聞は初っ端から安倍政権批判から始めています。

 ■場当たり的政権運営
 政権を奪還した2012年12月の衆院選まで含めて数えると合計5回。ほぼ年に1回の勘定だ。3年に一度の参院選が2回あり、14年と昨年はいずれも強引な衆院解散に打って出た。
 選挙に向け、政策の看板も次から次へと掛け替えてきた。
 誠に慌ただしい。
 長期政権にもかかわらず、なのか、長期政権を狙ったがゆえに、なのか。皮肉なことに、安倍政権がよって立つ「時間軸」は、極めて短いのである。
 それは日本政治の多年の弊ともいえるが、度が過ぎれば民主主義の健全さが失われる。


 選挙が多く、政策が場当たり的だと、朝日は批判します。けれども、有る事無い事を書き立て、倒閣運動を展開してきた朝日新聞にとって、選挙は成果を求めるには最高の舞台だったはず。野党の大敗であった昨年の総選挙は、守旧メディアにとっての大敗であったにもかかわらず、全く総括できていない。バカですね(笑)

 時間軸とは、近視眼的な政策や政権運営ではなく、将来世代のために何をなすかだと、朝日は言う。その部分は全く正しいのです。だから、保守派は憲法を時代に即したものに変えることを欲し、先人のみならず将来の日本国民が国際社会から正当な評価を得られるよう、歴史における冤罪を証明しようとしているのです。

 朝日のような守旧メディアに求められるのは、将来を語ることではありません。過去の捏造、歪曲を直視し、訂正して広報すること、また、現在進行形の偏向報道を直ちに止めることです。その気が全く見えないので、攻撃を浴びることを、そろそろ気づいたらどうなのでしょうね。

 フェイクニュースが洪水のように我が国を覆う中、保守派の闘いは続きます。平成30年が皆様にとって幸多き年になるよう、お祈り申し上げます。本年もブログ「私的憂国の書」を宜しくお願い申し上げます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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[ 2018/01/01 11:34 ] 未分類 | TB(1) | CM(9)
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