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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2017年12月03日

朝日購読をやめた黒田平戸市長に賛同の波 ~ 追い詰められる捏造朝日

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 長崎県平戸市の黒田成彦市長が、「平戸市長室では朝日新聞の購読を辞めた」とツイートしたのが11月28日だ。「誤報を垂れ流す広報媒体を排除することが公的立場にあると信じている」とするそのツイートは、6700回以上リツイートされ、いいねが11,000を超えるものとなっている。

 そして、黒田市長は2日後の30日、その反響が大きかったことをツイッターで述べている。


 この黒田市長、言動の一致が素晴らしい。平戸生まれで、台湾をオランダ支配から解放した台湾の英雄、鄭成功の銅像が、本国台湾から寄贈されたそうなのだが、「当然」という言葉を付け、「(日台)両国の国旗を掲げてお祝いした」と明らかにしている。市長は、「在長崎中国総領事館に配慮して県が圧力をかけてくるので正式な交流をできない事情があるのですが平戸はやります」と、裏事情を暴露しながらも力強く語っている。大阪市の吉村市長もそうだが、不当な事柄に対し、言葉と行動で示す首長がいることが心強い。

黒田平戸市長
黒田平戸市長


 市長の「朝日購読停止ツイート」についたコメントをすべて確認したわけではないが、市長が語る通り、そのほとんどが賛同であるようだ。ネットには多くのパヨクも存在するはずなのだが、あまり活発な抗議は見られない。パヨクにとっての広報誌も、言論弾圧をかける断末魔の様相に、救いの手を伸ばしてもらえない立場に陥ったのか。

 朝日新聞は、同社に批判的な文芸評論家の小川榮太郎氏、足立康史衆議院議員、ジャーナリストの高山正之氏に対し、それぞれ記事や発言の訂正や謝罪を求め、損害賠償まで要求する暴挙に出た。言論機関である朝日が、生業とする言論を放棄し、賠償まで要求することは、自社の生業を否定するだけではない。今後、朝日を批判する言論は、訂正、謝罪、賠償の3点セットで徹底的に叩くという宣言である。しかも、その暴挙に出た朝日は、過去の捏造や誤報を拡散され、前科を周知させてしまうブーメランを喰らう始末だ。朝日がどうあがこうと、この流れは止まらない。

 戦前戦中と、戦争を煽りに煽った朝日新聞は、GHQの統治下で言論弾圧を喰らい、発行停止にまで追い込まれた。そして朝日は、存続のためだけに手のひら返しで転向し、戦前、戦中の指導者を戦争犯罪人とするGHQの歴史観を垂れ流し、その史観を引き継ぐ役目を、自ら担った。朝日が活きたのは戦後民主主義が世論を支配した時代だが、その支配は、緩やかながら解かれつつある。新聞報道だけに情報を頼り、記事を鵜呑みにする都合の良い購読者は、確実に減っているのだ。

 朝日が為すべき点は、単純にふたつだ。ひとつは、戦後直後に転向したように、戦後直後から今までの社是を、きれいさっぱり放棄することだ。そしてふたつめは、現在まで垂れ流した捏造や誤報を客観的に検証し、その結果を読者のみならず、国際社会に周知することだ。どちらかひとつだけではだめだ。このふたつを並列で実施しなければ、新聞社として存続すべきではない。


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