FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2017年11月24日

大阪市よ、反日都市との姉妹都市関係など解消してしまえ

← 応援クリック、ありがとうございます。

 米サンフランシスコ市のチャイナタウンに建てられたビッチ像に、同市のエドウィン・リー市長がお墨付きを与えた。反日活動を生業とする支那系団体が市に像を寄贈する案件で、市長が決議書に署名。同像は、サン・フランシスコの公共物となることが決定した。日系移民排斥の発祥の地であるサン・フランシスコは、特亜からの移民が徐々に支配を広め、反日都市としての妙な成長を遂げる危険性がある。

サンフランシスコ 慰安婦像


 大阪市の吉村市長は間髪置かず、昨日、60年に渡る大阪・サンフランシスコの姉妹都市関係を解消する方針を表明した。この決断を、全面的に支持する。

 自民党都議団もなかなかの腐敗ぶりだが、大阪自民も例外ではない。この吉村市長の姉妹都市解消に反対し、再検討を求める申し入れをしたという。中国・韓国系団体による日米分離の思惑に乗ることは国益を損なうというのが論旨だが、これでは支那や朝鮮のタカリを、「仲良くしよう」と言って受け入れてきた時代の対応と同じである。第一、この種のビッチ像を建立されて具体的措置ひとつ取れないようでは、「他の都市にもどうぞ」と言っているようなものではないか。

 特亜にとって慰安婦というのは宗教に近い。実態としてあったことを信じることで、反日という教義のもとに結集できるのだ。彼らの狙いは、地球上のいたるところに同種のビッチ像を建立し、慰安婦という架空の存在を既成事実化することだ。同じく加州のグレンデールにビッチ像がお披露目した際、同市と姉妹都市関係にある東大阪市は何もしなかった。今からでも遅くはない。東大阪市をはじめとする、姉妹都市に碑を建てられた日本の都市は、毅然とした態度で臨むべきだ。

SFO李市長
李市長


 ビッチ像の本家である南鮮では、8月14日を「慰安婦の日」に公式認定するそうである。8月14日は、1991年、かの金学順が、慰安婦の被害を初めて公の場で証言した日だそうだ。金学順といえば、「14歳で母親にキーセンに売られた」と証言していたにもかかわらず、福島瑞穂が弁護人を務めた裁判で、いきなり「軍人に無理矢理慰安所に連れて行かれた」と証言を変えた、いわゆる慰安婦の中の象徴的人物だ。そんなウソつきまで、南鮮では神聖化されるのだ。「慰安婦の日」の制定や、「帝国の慰安婦」の著者である朴裕河氏への有罪判決は、彼の国の全体主義の典型例だ。

 大阪市は、なんら躊躇なく、サンフランシスコとの姉妹都市関係を解消すべきだ。政府は、サンフランシスコ市長へ決議書の拒否権の行使を求めたというが、対応に生ぬるさがなかったか、もう一度検証すべきだ。国が市を相手にするわけにはいかないなどと、呑気なことを言っている場合ではない。外務省はもっと猛省すべきだ。

 2chでの書き込みが的を得ている。この記念日なるものを、我々は「朝日新聞社の日」と呼ぶべきだろう。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2017/11/24 07:10 ] 外交 | TB(0) | CM(11)
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ