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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2017年11月23日

日本人の名誉を貶めた朝日新聞が「弊社の名誉を傷付ける」とうそぶく醜態

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 朝日新聞の発狂が止まらない。一連の騒動は、日本維新の足立議員による「朝日新聞、死ね」(後に、「朝日新聞、廃刊しろ」に訂正)から耳目を集める展開となったが、昨日書いた、文芸評論家の小川榮太郎氏への申入書と謝罪、賠償請求に加え、産経新聞社と高山正之氏をもターゲットとして捉えたようだ。

朝日新聞社、月刊「正論」コラムに訂正求める申入書 「事実に反する」(産経)

 月刊「正論」12月号に掲載されている高山正之氏の連載コラム「折節の記」について、21日までに同誌の菅原慎太郎編集長宛てに、朝日新聞社から「事実に反することを記載しており、読者に誤解を与え、信頼を著しく損なう」として、15カ所の記述について訂正を求める申入書が届いた。

 申入書は同社の後田竜衛広報部長名で郵送された。「安倍を呪詛できると信ずる姿」との表現について「弊社が安倍晋三首相を呪詛したことはなく、呪詛できると信じたこともない」と指摘し、「安倍叩きは社是」という記述は「弊社に社是はなく、『安倍叩き』が社是であったこともない」としている。


 朝日は、余程追い詰められているのではないか。朝日新聞に批判的な言論は、例外なく標的として捉え、訂正を要求しているようだ。朝日の捏造体質や誤報に関する批判は、今までもあった。今はネットで朝日の前科を事細かに調べることができるが、ネットではなくても、論壇誌、雑誌、ムック本など、朝日新聞批判は数多く存在している。それらに対し、朝日が直接、訂正や謝罪、賠償を求めるケースはなかったはずだ。ここにきて、「朝日新聞批判は許さん」とばかりに、対抗の段階を変えたように映る。

朝日社説、崩壊


 それにしても、「安倍を呪詛できると信ずる姿」という表現に関し、「弊社が安倍晋三首相を呪詛したことはなく、呪詛できると信じたこともない」という無意味な切り返しを、朝日自身は恥ずかしいと思わないのだろうか。朝日の社説や記事を読見続けていけば、同社が安倍総理を嫌悪し、憎悪していることは、すぐにわかる。「安倍を呪詛できると信ずる姿」というのは、そんな朝日の姿勢に対する比喩表現だろう。まともに「呪詛したことなんてない」などと反論すること自体、無意味である。

 朝日は、小川榮太郎氏へ申入書を送付した同じ21日に、足立康史氏への申入書を送付している。これを受けた足立氏は、「アホじゃないか。恥ずかしい新聞社。」、「捏造発言は撤回しません。むしろ、国会で質問に立つ度に、繰り返し指摘します。あしからず。」とTwitterに連続投稿し、意に介さない姿勢を見せる。朝日広報のTwitterアカウントは、今年8月に登録したにもかかわらず、投稿が2件しかない。小川榮太郎氏、足立議員への申入書送付だ。いずれの投稿も、朝日に対する批判で大炎上状態となっている。朝日は、同紙の読者投稿欄「声」には、社是に沿ったものしか掲載しないが、これらが本当の「声」なのだ。

 朝日は、高山氏への申入書に「事実に反することを記載しており、読者に誤解を与え、信頼を著しく損なう」と書いている。しかし、「事実に反することを記載し、読者に誤解を与え、信頼を著しく損なう」ことが、朝日新聞そのものなのだ。小川氏への申入書には「弊社の名誉・信用を著しく傷付ける」と書いてあるが、捏造新聞が名誉や信用などを持ち出すのは、片腹痛い。

 朝日の一連の反応は、この捏造新聞と心ある国民の戦いが、より具体的なステップに移行したことを意味する。拙ブログでも引き続き、朝日新聞の廃業を求めていく。


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