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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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今後は「朝日新聞、廃業しろ」を合言葉に

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 朝日新聞が18日、社説まで使って、「朝日新聞、死ね」の足立康史議員を批判している。「政治家の言論 その荒廃ぶりを憂える」と題したこの社説では、足立氏の言動を批判しつつ、「朝日新聞、死ね」と安倍総理の「こんな人たち」発言を抱き合わせ、政権批判にまで持っていく姑息な手法を取っている。政治家の言動が荒廃しているというのだが、こちらから言わせれば、守旧メディアの報道は荒廃などというレベルではない。

 足立議員は玉木、福山両議員を「犯罪者」と表現した発言を撤回し、希望と立民両党に謝罪したという。しかし、「死ね」発言は撤回しない考えを示した。辻元の生コン疑惑も合わせて撤回を要求されたようだが、氏はこれを拒否。間髪を入れずに立民から懲罰動議が提出されたそうだ。

足立康史


 足立氏はぶら下がりの顛末を、自身のFacebookに記している。

また、朝日新聞の捏造報道については、朝日新聞の記者との間で以下のようなやり取りがございました。大事な部分ですので掲載をしておきたいと存じます、

記者)同じ文科委の質疑で、朝日新聞の加計学園の報道について捏造だという発言があったが、これについて撤回の考えは?
足立)撤回の考えはありません。
記者)理由を教えてください。
足立)はい?
朝日)理由を…
足立)今も捏造だと思っているからですね。
記者)ツイッターでは「朝日新聞、死ね」とツイートされていたが…
足立)ツイッターについては表現は行き過ぎだったと思っている。支持者の皆さんからも、死ね、はやっぱり言い過ぎだ、と。「廃業しろ」程度にしとけというご指導もいただいているので、これからは「朝日新聞、廃業しろ」と言い続けていきたい。

足立康史議員のFBより


 これに対し、朝日は抗議の内容を広報を通して発表している。

朝日新聞社広報部の話 「捏造」とは、存在しないことを存在するように偽ってつくることを意味します。弊社は、関係者に取材し、文書を入手し、それらを踏まえて報道しています。国会内で行われた足立氏の発言は事実に反し、報道機関である弊社の名誉を傷つけるものです。国会議員がこうした誤った認識に基づく発言や発信を繰り返すことは、極めて問題だと考えており、足立氏に強く抗議します。


 捏造に数多くの前科がある朝日新聞が、名誉を傷つけられたなどと憤慨するシーンを見ると、「どの口が言う?」と反応したくもなるものだ。

 私は、国会議員としての「死ね」発言は是としない。立場として適切ではないと思うのと同時に、ことばというのは、汚くなるほど説得力を失っていくものだという持論がある。しかし、足立氏と朝日新聞の世間一般に対する影響力という観点から考えれば、立場は逆転する。足立議員の発言は、メディアが取り上げなければ、一般の国民は知ることがないため、何の影響力も持たない。しかし、朝日新聞の記事は、宅配システムに支えられ、興味がない読者にも自動的に届くのだ。朝日は、敵を批判的に書くことで、読者にその敵に対する反感感情を植え付けることができる。朝日はそうやって、護憲思想や中共や南北朝鮮に対するシンパシーを、読者に刷り込んできたのだ。影響力という面から言えば、足立氏は朝日の足元にも及ばない。

 今後は、「朝日新聞、廃業しろ」を合言葉にしたい。幸い、その偏向ぶりを紙面とウエブサイトで毎日毎日配信してくれるので、叩きどころに不足することはない。


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