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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2017年10月21日

立憲民主党が野党第一党になれば、あのクズが衆院副議長の座に…?

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 昨日の午後から急に喉が痛くなり、風邪の兆候が出てきたので、慌てて期日前投票に行ってきた。台風を理由に投票をサボることはないが、熱を出して寝込んでしまったら大変だ。我が選挙区は、自民、希望、維新、立民に加え、幸福実現党、首相公選制を主張する無所属とバラエティに富んでいるが、自民党一択で何ら悩みもない。読者の方々も、台風が心配なら、今日中に投票を済ませることをお勧めしたい。

 さて、今日はこの写真から。

小林よしのりと有田せんせー


 小林よしのりと有田せんせーのツーショットである。投稿者の「人間こうなったらおしまいだな」という一言がすべてだ。もはや、立憲民主党の応援団長兼広報担当になった感がある小林だが、自身のブログでは「ブレていない」と言っている。そして、「枝野が最も保守に近い」とまで言っている。一連の言動は、枝野と共闘関係にあるJR総連もびっくりだろう。核マル派から支援を受ける保守など、聞いたことがない。

 もうひとりの有田芳生は、19日、共産党の池内さおりの応援に回っていたそうだ。小林は共産党との距離感も肯定するのだろうか。ま、結局のところ、小林よしのりなどもうどうでもいいのだが。

 この立憲民主党という、排除された議員連中が考えるのは、この衆院選で一定の議席を確保し、野党再編を主導しようということだろう。政党交付金の基準は、1月1日時点の政党としての存在だ。国民が等しく負担する政党交付金は、党の規模に従って分配される。当然ながら、排除された旧民進党の無所属組も、どこかの党に属し、交付金の恩恵にあずかろうとする。

「無所属の心ある人が20~30人当選すれば、もう一回仕切り直しになる。遠回りになったが、自民党と対峙できる、格差縮小に努力する政党をつくりたい」(15日新潟県新発田市で)


 「仕切り直し」というひと言で、分裂した民進党は、すべてではない者の多くが再び糾合するだろう。そしてできるのは、看板を掛け替えた民進党そのものだ。彼らは民主党という党名で背負った負の遺産を、民進党と党名を変えることによってリセットしようとした。今回も同じである。

 仮に、立憲民主党が野党第一党になったとしよう。衆議院議長は、与党第一党から選ばれるが、副議長ポストは野党第一党にあてがわれるのが慣例だ。慣習として認識していたが、Facebookである方の記事を読み、再認識した。今の議長は自民党の大島理森氏で、副議長は民進党の川端達夫である。自民党が第一党になり、議長ポストを得るのは間違いないだろう。立民の最高顧問は2名おり、一人は菅直人、もう一人は赤松広隆だ。彼らが野党第一党になったとしたら、議員としては使い物にならない菅直人を副議長に据えるものと思われる。赤松は副議長を一度経験しているからだ。そんなことが許されるのか。

 報じられる立憲民主党というサヨク政党の躍進は、希望の党の失速が生んだもので、決して彼らが優秀で立派なわけではない。とりあえず、最も明白なのは、菅直人に議席を与えてはいけないということだ。

 「菅直人衆議院副議長」……。それこそ、悪夢だ。


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