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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2017年07月25日

加計問題は、「前川=ハルモニ」「倒閣野党=南鮮政界」「マスゴミ=挺対協」と捉えよう

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 フリーライターの宮寺達也氏のブログによると、文科省はこの15年で、30校の薬学部を新設しているそうである。当然ながら、前川助平が任にあった時代だ。特に2003から2008年の5年間で、28校もの薬学部が新設されており、その全て私立大学だという。52年間、新設を拒み続けてきた獣医学部とは真逆の結果だ。薬学部を有する私立大学への天下りがどのくらいあったか、調べてみると面白いかもしれない。少なくとも、この対比を見る限り、歪んだ行政を仕切ってきた文科省の腐りっぷりが良く分かる。

 昨日の国会閉会中審査では、この問題の政治家サイドの火付け役ともいえる玉木雄一郎が、こう発言した。

「獣医学部新設を一旦、白紙に戻しませんか?このままだと悪い印象が付いたまま。決断して下さい。これが信頼を回復させる一番の方法です」


 悪い印象を付けているのは、玉木をはじめとする民進党および反日メディアの側ではないか。加戸前愛媛県知事の長年の苦労を聞いていおいて、よくもこういうことが言えたものだ。当然ながら、玉木は獣医師会の利権を守る立場で発言しているのだが、こういいうクズを永田町にのさばらせておいては、国益を毀損する一方だ。

 閉会中審査は今日の参院のそれを除き、今まで1日半をかけて審議が行われた。が、新しいネタは一向に出ず仕舞い。例外は、加戸前愛媛県知事のユーモアを交えた答弁で、参考人招致は「安倍総理にあらぬ濡れ衣がかけられているので、なんとか晴らすことができるお役に立てると思ったから」という答弁が印象的だった。そう、加計問題における安倍総理のご意向など、濡れ衣なのだ。


 自民党の小野寺五典氏は、前川助平を追い込んだ。改めて、「総理のご意向」なるものが前川の忖度であり、その情報源となった和泉首相補佐官は、前川が拠り所としている「総理が自分の口からいえないから私が代わりに言う」ということばを、二度にわたって強く否定した。いくら調べても、国会の時間を費やしても、物的証拠は何も出ず、前川が「そう思った」「そう確信した」ということ以外、何も材料がないのだ。

 玉木の「白紙に戻しませんか」発言は、民進党が実質的に白旗を上げたと理解すべきではないか。彼らは、これだけのエネルギーを投入し、これだけ国会の時間を浪費しても、前川助平の言質も含め、何ら説得力がある証拠を提示できていない。証拠もなく、「疑惑は作り出すもの」という南朝鮮的手法を取って政権を攻め立てたが、安倍政権の支持率を落とすことはできたものの、自党の支持率まで下がってしまった。これだけのエネルギーを、党代表の二重国籍問題に象徴される党のガバナンスに発揮出来たら少しは褒めてやるが、そんな気は毛頭ないだろう。

 加計問題とは、いわゆる慰安婦問題と同じである。売春婦であるハルモニーズが前川であり、癒し金は8000万円の退職金だ。そして、謝罪を!賠償を!と叫んでいる南鮮政治家連中は、加計問題における民進党ら野党の面々。事態を殊更大袈裟に喧伝している挺対協は、朝日新聞をはじめとする反日メディアと役割を認識すればよいだろう。何ら物的証拠がないのに、被害者が登場し、憎き相手(加計では安倍総理であり、慰安婦問題では日本)を叩き、そして潰そうとしている。

 「行政が歪められた」というが、「旧日本軍に強制連行された」という証言とどこが違うのか。バカバカしい限りだ。


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