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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2017年07月23日

浦和サポーターは上西小百合の炎上商法に付き合うな

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 主に民進党に言えることだが、国会議員の「質」が著しく低下している。同じことは、自民党の1、2回生にも言えるだろう。国会議員とは、国民の税金で活動をサポートされている以上、私を捨て、国家の繁栄のために仕事をすべき職であるはずだ。だが、なかには公より私を優先し、かつ議員という立場を利用し、自らのプレゼンスの誇示に躍起なものも存在する。

 上西小百合という人物は、炎上商法を用いる芸人である。破滅的な言動で社会の注目を集め、プレゼンスを示すが、彼女のやっていることに何ら社会的な意味はなく、注目を集めたいからやっている。要するに、構ってほしいのだ。

上西小百合


 上西が浦和レッズ対ドルトムントの親善試合を評し、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイート。16日には「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」としたツイートを発し、浦和レッズのみならず、サッカーサポーター全体を敵に回した。サッカーだけではない。スポーツ選手はそれぞれ、応援する人の夢を背負ってプレーしていると思うが、そういうことすら否定するあたり、敵は多数であればあるほど良いのだ。

 上西は、ことをさらに炎上させるため、浦和サポーターとの直接対話をクラブに要求したが、クラブは断った。当たり前だろう。勝手に浦和レッズをこき下ろした反浦和の人物をサポーターに会わせるなど、炎上に手を貸すようなものだ。上西は「浦和レッズ広報部より連絡がありました。私との面会を辞退するとの事でした。理由は”わざわざお越しいただくのも大変恐縮”との事でした。勿論これが本音ではなく、面倒な仕事を持ち込むなということでしょうが…」と、クラブ側の問題回避と批判している。私は個人的に浦和の広報部長を存じ上げているが、こんな下衆に絡まれ、お気の毒と思うしかない。

 上西小百合は、浦和というクラブに対して「くたばれ」と呟くように、品格の欠片もない。が、秘書はそれ以上だ。公設秘書の笹原雄一という人物のツイッターは、概ねこのようなノリで展開されている。

笹原雄一


 議員も炎上商法なら、秘書は炎上仕事人。まったく、この議員ありてこの秘書あり、だ。

 経済評論家の勝間和代は、「こういう方が議員をやっていることが問題」と語ったという。梅沢富美男もテレビ番組で、「こんな話やめよう。こいつの話はイライラする。一回みんなもツイートやめて、テレビももう扱わない。そしたら、もっと過激になって変なことやってくるから。それも扱わない。それが一番いい」と語ったそうだ。まさにその通りである。構ってほしいから自ら炎上するのだが、そういう人物は相手にしないのが一番である。浦和サポーターの一員として言うが、上西は無視する以外、他に対処法はない。炎上芸人は、炎上することができなければ、自ずと舞台から降りることになるのだから。

 国会議員の劣化というより、上西小百合の場合、人格そのものが破綻している。


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