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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2017年07月20日

図られたかのようなタイミング ~ 新たな稲田報道は、守旧メディアと蓮舫の共謀か?

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 18日の夜、産経新聞の阿比留氏が、Facebookに下のような書き込みをしていた。

 一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う…。
一人がいいかげんなことを言うと、世間の多くの人はそれを真実のこととして広めてしまう。明日また、この手の情報がメディアで流れそうです。せめて自社の紙面には載せないぐらいの抵抗しかできない。つらいところです。


 昨今のメディアの偏向ぶりを見ていれば、何やらまた新ネタでの政権批判だろうと、およそ察しが付いた気がした。そして出てきたのが、稲田防衛相のPKO日報破棄に関する隠蔽の容認というネタだった。

蓮舫


 敵もバカではない。蓮舫の二重国籍に関する会見を受け、昨日の紙面は野党第一党代表の国籍問題が賑やかすはずだった。しかし、反日守旧メディアは、そのタイミングで新たな稲田潰し、ひいては安倍政権潰しのネタを投下した。蓮舫の報道をかき消すには、この時をおいて他にはないというタイミングだ。反日メディアに鋭い批判を投げかけてきた西村幸祐氏は、こちらもFacebookで、「地上波TVの情報番組が朝から昼まで、徹底的に「蓮舫二重国籍問題」を扱わないことに、本当に驚いた。驚くだけでなく恐怖を覚える」と書いている

 ここからは私の想像だが、反日メディアと蓮舫は、事前にこのタイミングを共謀していたのではないだろうか。蓮舫にとっては、あまりにもタイミングが良すぎるのだ。「蓮舫さん、大丈夫ですよ。貴女の国籍問題を吹き飛ばすような新ネタを用意していますから」などと、メディアが蓮舫の耳元で囁いていたというシナリオなら、見事に筋書きが成り立つのである。

 蓮舫は明らかに、メディアによって擁護されている。19日の主要紙を確認してみると、社説で蓮舫の二重国籍問題を取り扱ったのは産経新聞のみである。朝日も毎日も、読売までも、政治関連では注目度が高いはずの蓮舫ネタを見送った。そもそも、書くつもりもないのだろう。稲田批判ネタがあるのに、わざわざ読者の視線を蓮舫に向けさせることはない。報道しない自由の見事な成立だ。

 しかも、蓮舫の二重国籍問題には「差別」をチラつかせ、議論の深まりを抑制するような論調が多い。公党の、しかも野党第伊東の党首で、政権交代があれば我が国の首相となる可能性がある人物が、国籍を詐称していたのだ。これを明らかにするのは、詐称した側の責任であり、義務でもある。しかも、戸籍等の公表によって、蓮舫の違反行為がご破算になるわけでもない。経歴を詐称してバッジを得た者は、バッジを外すことでしか清算はできない。

 新聞もテレビも、頭の中にあるのは倒閣という目的のみだ。報道のボリューム、方向性、主張に、恣意的で偏向があることを隠そうともしていない。彼らはいま、まさに戦時体制にあるのだ。情報流通網を確立した守旧メディアと勝負は、ネットにとって分が悪いが、それでも彼らが日本を壊す前に、できるだけのことをしなくてはならない。



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