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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2017年07月12日

左派メディアの剥き出しの倒閣運動 ~ 負けられない戦が始まっている

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 産経新聞社政治部編集委員の阿比留瑠比氏が「そこまで言って委員会」に出演し、東京新聞の安部叩き指令を暴露した。

「東京新聞の記者からね、直接聞いたことあるんですよ。安倍さんが2回目の総裁選に受かって次期総理になるっていうことがほぼ間違いないと言われてる頃に当時の東京新聞編集局長から号令が編集局にかかって「安倍なんか取材しなくてもいいからとにかく安倍を叩け」という指令が出たと。これのどこがジャーナリズムなんですかね?私にはさっぱり分からない。少なくとも産経新聞は絶対にないです」


 この発言がネットで拡散され、保守派からは東京新聞への批判が、反安倍派からは阿比留氏への批判が飛び交い、交錯している。Twitterで日々醜態をさらし続ける東京新聞名物記者の佐藤圭は、「そんな指令は聞いたことがない(笑)」と呟いているが、阿比留氏本人も負けてはおらず、Facebookで、「ちなみに、東京新聞の件は、同僚記者も別の東京新聞記者から同様の話を聞いたと言っていました。私が聞いた際も、同席者は5人程度いましたしねえ…。」と返している。

産経新聞阿比留編集委員


 朝日新聞が「安倍の葬式はうちで出す」なら、東京新聞は「取材しなくてもいいからとにかく安倍を叩け」ということか。ひょっとすると、毎日新聞にも、NHKや民放テレビ各局にも、同じような社訓があるのかもしれない。たとえ明文化されていなくても、報道姿勢を見ているだけで、彼らの報道における志向性が「打倒安倍政権」であることは明白だ。

 ひとたび安倍政権に対する不支持率が支持率を上回っただけで、国民がすべて安倍政権にそっぽを向いたように報道する。つい一か月ほど前まで、安倍政権の支持率が5割前後を維持していたことなど、まるでなかったことのような報道ぶりだ。政権が支持率を落としたのは、安倍総理の「こんな人たち」を針小棒大に報道した報道もあるが、森友や加計など、本質的な問題をわきに置き、ただ単に安倍総理を貶めるための報道をしたことの影響が強いと思われる。

 彼らの報道は、事実よりも彼らが軸足を置くイデオロギーを偏重するため、自ずと偏向報道になるのだ。私は朝日の朝刊を確認していないが、阿比留氏によると、朝日の1面~3面、社会面などで、加戸前愛媛県知事の発言内容どころか、国会で答弁したことさえ触れられていないそうだ。加戸前愛媛県知事の答弁こそ、加計問題が「問題ですらない」ことを端的に指摘していたが、その問題を手放すことができないメディアが加戸氏の答弁を葬った。朝日の読者には、青山繁晴氏の質疑も、加戸氏の答弁もなかったことになってしまった。

 昨日コメントでいただいた通り、阿比留氏は虎ノ門ニュースに出演し、こう語っている。

阿比留「朝日の幹部たちはもう倒閣運動を隠してないみたいですね。私は直接聞いてないけど、関係社幹部が直接本人から聞いた話によると、「うちが倒れるか、安倍政権が倒れるかの勝負だ!」みたいなことを言ってるようですしね。」


 マスメディアはよく、第四の権力と言われる。その権力を倒閣という政治活動に使うなら、それは権力の乱用というもので、彼らに政治権力を批判する資格はない。左派メディアはいま、総がかりで壮絶な安倍潰しをやっている。一般の読者、視聴者は、ただ真実を知りたいという理由でマスメディアに情報を頼るが、その情報の上流にいるメディアが、さかんに社是の刷り込みを行い、お客を洗脳しているのだ。

 すでに、真実派と左派メディアは戦争状態にあるといって良いだろう。将来世代のためにも、この戦には、絶対に負けるわけにはいかない。


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