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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2017年06月06日

暴動の責任を浦和に転嫁し、被害者ヅラする済州ユナイテッドの意見書

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 先週、埼玉スタジアムで起きた済州ユナイテッドの暴動事件。日本国内ではこれを「乱闘」と表現しているマスコミも散見されるが、ことばの使い方には正確を期してもらいたい。あれは乱闘などではなく、南鮮チームによる一方的な暴動だ。一種の言葉の応酬や軽い小突きあいなどはスポーツの延長線上にあるとしても、済州の選手の阿部勇樹への暴力、その後の「人狩り」などは、スポーツとは全く別次元の暴力に他ならない。

 別に私が浦和のサポーターでなくても、現地であの惨状を見ていなくても、済州ユナイテッドの一方的な暴力行為であることは「事実」である。(実際、現地にいるより、TVを見ている方が分かり易いケースも多々ある。) しかし、日本のメディアでは、両成敗論も少なからずある。サッカー専門のニュースサイト「WORLD」でも、南鮮選手の主張を取り上げ、「両チーム共に、今後はこのような結末とならないよう、自身の振る舞いを真摯に振り返る必要がありそうだ」と締めている。そして、テレビなど、「浦和が悪い」という意見でまとまってしまう番組があるというのだから、開いた口が塞がらない。

 舞台は、「サイテーモーニング」と揶揄され続ける偏向番組、「サンデーモーニング」だ。発言の詳細は、KSL-Live!に書き起こしがあるので参照願いたいが、番組を支配するのは張本勲氏の「浦和が悪い」なのだ。

 勝っているチームがサイドライン際でボールを保持し、時間を消費させることは、サッカーでは立派な戦術だが、張本はそれを「エチケット、マナー、礼儀がない」という。これだけでも意味不明なのだが、「負ける者のマナーもあれば、勝利する者にもマナーが必要である」と言った済州の監督の主張を全面的に肯定し、それを「東南アジアの美徳」という。張本はついでに、「肩から上へガッツポーズをしたりね、俺はお前をやっつけたんだ!いう態度をとっちゃあダメよ」と発言しているのだが、過去のこういう画像を見せられたら、なんと言い訳するのだろう。それに、WBCで日本に勝利した南鮮チームが、マウンド上に太極旗を立てたとき、この人物は何かを指摘したのだろうか。

済州ユナイテッドの人狩り


 今回の暴動を引き起こした済州ユナイテッドは、世界中から猛烈な批判を浴びている。が、しかし、こと日本が相手であれば、彼らが黙って非を認めることなどありえない。浦和レッズはACLに対して意見書を提出したが、対抗措置なのだろう、済州も負けじと意見書を提出したという。

 今回の乱闘劇は5つの状況に区分でき、そのうち4つで浦和側にスポーツマンシップを欠く行為があったというのが済州の主張だという。

  1. 浦和に3点目入った直後にFWズラタンがMFクォン・スンヒョンに向かって指で3-0と示して嘲笑。
  2. それに怒った控え選手のDFペク・ドンギュがピッチに乱入して、MF阿部勇樹に対して暴行を働いた
  3. MF武藤雄樹が済州ベンチに向かって拳を突き上げて挑発
  4. 試合後には、浦和スタッフも済州側に向かって水を撒く行為をして、ボトルを地面に叩きつけた
  5. 済州を刺激するようなセレモニーを制止させようとDFキム・ウォニルとDFクォン・ハンジンがDF槙野智章に近づいたが、槙野が逃げたために酷い姿が演出された

 事実をここまで曲げ、映像にも残っている証拠を捏造できるのは、南鮮民族のDNAなのか。上記5項目のうち、済州側が非を認めたのは2の阿部勇樹への暴行のみだ。それ以外は、すべての原因を浦和が作ったという「被害者としての主張」なのである。
 
 2日のエントリーでも書いた通り、ひとたび日本相手で問題を起こしても、その原因となる事柄を捏造してまで「加害者日本」を作り上げ、被害者としての自身を創作するのは、南鮮の伝統的なお家芸なのだ。繰り返しになるが、アジアカップの日本戦で奇誠庸が猿真似をし、猛烈な批判を浴びた時、「スタンドに旭日旗が見えて、悲しかった」と、実際にはなかった旭日旗を持ち出してきたのが典型的な例なのだ。

 浦和もJリーグも、この済州の主張には正面から反論すべきである。“猿真似”奇誠庸のような振る舞いを糾弾しなかったからこそ、その後の反日的な蛮行に繋がったのだ。私は、先の川崎の旭日旗騒動で偏った裁定をくだしたACLという組織そのものが、公平・公正な組織であるようには思われない。ACLや南鮮チームには、「話せばわかる」とか「ビデオを見れば明らか」という理論は通用しない。この後の試合をボイコットすることをチラつかせてでも、南鮮の主張に正当性がないことをACLが認め、済州に真っ当な制裁を課すまで、主張を止めてはならない。

 この済州の弁明で、多くの人が理解しただろう。いわゆる慰安婦問題も、この済州暴動事件と性質は同じなのだ。


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