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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2017年05月21日

閑人閑話 ~ 縦書きの文章を左から起こす村田さん

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 本日のブログは、閑人閑話モードで。

 先週末、故郷である北海道に帰省しておりました。年老いた両親の顔を見て、趣味である風景写真を撮るのがふたつの目的だったのですが、生憎天気に恵まれず、風景写真の方は散々な結果。まぁ、腕のある写真家なら、そういう状況でもうまく処理するのでしょうが、いかんせん、自分にはその実力がない。

 私の田舎は北海道の旭川というところです。あの金平茂紀が同郷だったことをつい先日知り、かなりのショックを受けました(笑)。村山内閣で官房長官を務めた五十嵐広三を輩出したという、負の歴史もあります。あ、杉村太蔵も実は同郷でした。

 で、旭川といえばラーメンが有名です。実際、ラーメンは非常にレベルが高く、競争も激しい。店が地元民の舌を納得させられなければ、すぐに淘汰されてしまうという、かなりシビアな環境です。

 地元の誰もが「ラーメンならこの店」というお気に入りの店舗を持っていますが、私が帰省したら必ず行く“テッパン”のお店に、今回も立ち寄ったときのこと。まぁ、月島のもんじゃ屋さんと同じで、壁には芸能人や有名人の色紙が所狭しと並んでいます。

色紙


 その中で、ある種異様な色紙を見つけました。

 普通の色紙は、こういうものですね。

色紙が壁にずらり


 で、次の方。

蓮舫の色紙


 縦書きの文章は、右から起こし、左でしめるというのが普通でしょう。ところが村田さん、縦書きの色紙を左から起こしている。スマホの望遠で撮ったので見づらいですが、日付が2017年で、「民進党 代表」とあるから、つい数か月前のもののようです。お世辞にも達筆とは言えません。

 こういう、一般社会で常識と捉えられることが、この蓮舫という人物にはないらしい。私の理解する限り、彼女のルーツであるあの国の文化でも、縦書きの文章は右から起こすはずなのですが、果たしてこれはどこの文化なのか。

 常識が通じないから、二重国籍問題もうやむやにして恬として恥じないのか。まぁ理解できない人の一面を見た気がしました。

 以上、とりとめのないお話にお付き合いいただき、ありがとうございました(^^;


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[ 2017/05/21 11:09 ] ぼやき | TB(0) | CM(14)
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