私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2017年05月13日

蓮舫の「拉致被害者はいつ帰ってくるんですか!」に覚える吐き気

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 南鮮の大統領に文在寅が選出され、その文と安倍総理が初めての首脳会談を電話で行った。この会談、日本政府と青瓦台の発表内容に違いがあるらしい。まぁ、相手が最初から反日強硬派との素性が判明している新大統領であるから、忖度するほどのことでもないのだが、発表するとまずいこと、発表しなければまずいことなどがあるのだろう。まぁ、文の政権公約を考えると、弱気に出たとは発表できない事情はある。

 妥当か否かの問題ではなく、それぞれの首脳が「国益」と言うものを念頭に政治を行う。反日国家の元首ともなれば、日本を叩き、金や譲歩を勝ち得ることが国益である。それは明らかに間違っているのだが、そういう大統領を選出する南鮮国民が多数であることの証だ。つまり、大多数の南鮮国民と日本人とは、相容れない関係が続くということだ。そのような関係にひとつの区切りをつけたのが、いわゆる慰安婦に関する日韓合意だと私は解釈しているが、それ自体も蒸し返そうというのだから、もう手はない。

 さて、日本国内の反日といえば、その最大勢力が民進党である。過日、信じ難い質問が国会で飛んだ。質問者はいうまでもなく、代表の蓮舫だ。

蓮舫「拉致被害者はいつ帰ってくるんですか!」

安倍総理「いつ?これは大切なことなので言わせて頂きたい!そう簡単なことではないんです。私は2年、3年で解決したい。が、それを批判するのなら現状をしっかり見ていただきたい。これは政局に使うものではなくてオールジャパンで取り組まなければいけない問題であると」


蓮舫


 拉致被害者を想い、彼らの帰国とご家族との早期の対面を祈る日本人にとって、この質問は吐き気すら覚えるものだ。

 誰でもわかると想うのだが、この質問によって、蓮舫は自身の素性を自ら暴露している。

  • 蓮舫はただ政権を批判したいだけで、批判できるイシューに制限はない
  • 拉致事件のことなど、他人事である
  • <少なくとも、拉致に関し、心に全く痛みを感じていない/li>

 政権批判ならネタは問わないというのは、民進党は今までも証明してきた。相も変わらず森友問題を引っ張っているが、これは国益に資するという観点ではなく、単に政権を打倒するための政局でしかない。森友でムキになればなるほど、民進党の支持率は落ち続ける。しかし、反自民、反安倍政権という価値観だけしか共有すべきものがない彼らは、それを止められないのだ。

 拉致を他人事だと思っている時点で、日本の政治家としてはアウトだ。おしまいである。これについては、安倍総理もキレながら「政局に使うな。オールジャパンで取り組む問題だろう」と答弁している。一度政権を担った事がある政党として、そんなこともわからないようでは、バッジを付ける資格などない。もっとも、彼らは「民進党は民主党とは違う」と言っているのだから、「一度政権を担った政党」という定義も当てはまらないのかもしれない。ならば、「再び政権交代を」などと言うべきでもないのだが。

 日韓関係は間違いなく悪化する。その時、蓮舫のような人物は、「日韓関係はいつ改善するのですか」と総理に問い、日韓関係を悪くしているのは安倍政権であり自民党だと吹聴するだろう。そういう点を解釈すれば、文在寅も蓮舫も、大差ないサイテーな存在ということだ。


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[ 2017/05/13 07:31 ] 政治 | TB(0) | CM(10)
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