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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2017年04月22日

また捏造か? 朝日新聞「パノプティコンの住人」は安部=独裁者の悪質な印象操作

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 朝日新聞が「パノプティコンの住人」という連載を開始している。パノプティコンということば自体、はじめて聞くものだったが、どうやら18世紀末に考案された監獄のモデルのようである。中央に監視塔を設け、その周囲に円状の収容施設を配置し、収容施設を監視する。逆に、監視者の姿は決して見られない。つまり、朝日新聞は、安倍政権によって一般市民が常に監視される社会が作られようとしているという建てつけで、この連載を掲載しているのだ。しかも一面で、である。

 当然ながら、朝日のターゲットはテロ等準備罪だ。一昨年の夏、集団的自衛権の行使を含む平和安全法制が議論されているさなか、民進党や共産党が「徴兵制」を持ち出し、「戦争になる。国民が徴兵される」などと、根拠のない風評を撒き散らした。法案を潰すためなら手段を択ばないのが彼らの特性だが、それは朝日新聞とて同じである。なにせ、反日のために、朝鮮人女性の強制連行という伝聞をさも事実であるように報じ、批判と撤回要求を頑なに拒絶してきたのが朝日だ。「憎き安倍を引きずり下ろすなら…」という、社是を背景にした気合いが入っているのだろう。

パノプティコン


 19日に掲載された「(1強・第2部)パノプティコンの住人:2 首相「維新は利用できるからいい」 側近に明かした本音」という記事では、長谷川栄一首相補佐官が日本維新の会の足立議員に対し、質問内容を指示していたとする内容を掲載した。しかも、官邸による“維新に「ご下命」”と小見出しをつけて、だ。

 しかし、この質問の内容は、足立議員や和田政宗議員とともに「報道特注(右)」に出演する生田よしかつ氏が、足立議員とエネルギーコンサルタントの宇佐美典也氏の3人で作ったものだとバラしてしまった。宇佐美氏も、画面キャプチャをツイートにつけて、草案段階の質問を公開した。手っ取り早く言えば、朝日の肝煎りの特集記事は、「捏造」なのだ。朝日の記事は、中崎太郎、藤原慎一という2名の署名付きの記事である。この2人の記者の反論を聞いてみたいものだ。

 「パノプティコンの住人」では、安倍総理一強が自民党内ですら物を言えない空気を作り出していると書いている。そもそもパノプティコンという比喩的な呼称、一強というタイトルのつけ方、官邸の指示で動く維新の会という脚色(実は捏造)・・・。これらはすべて、安倍総理が独裁者のごとく権力を牛耳っているという印象操作のために用意されたネタだ。朝日は、そこに共謀罪というネガティブな報道を絡めることにより、独裁者によって支配される日本と日本国民という構図を刷り込もうと、悪意をもってこの特集を組んでいるのだ。

 朝日新聞は、いったい、何度死ねば気が済むのだろうか。足立議員はともかく、生田氏や宇佐美氏には、嘘をつかねばならない理由はない。捏造まで駆使して安倍政権を崩壊させたいというなら、都合の良い方向で話を創作し、憎悪を日本に向けることだけを生存価値とする、日本海の向こうの半島国家と同じだ。今の時代、嘘はネットですぐ足がつく時代だが、朝日はそんなことすらまだ自覚できていないようだ。いっそのこと、押し紙に埋もれて息絶えれば、我が国にとってこの上なく良い。


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