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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2017年01月11日

千葉麗子氏のサイン会を妨害する者たちと火病朝鮮人の類似性

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 私は熱心なTwtterユーザーではないが、持っているアカウントは有田芳生にブロックされている。何の恨みがあってか知らないが、Twitterではほとんど呟かず、もっぱらブログの更新通知だけを発信している私のアカウントをブロックするということは、他の熱心な保守系ユーザーはことごとくブロックされているのではないかと推察する。

 有田は政治家であり、一応はジャーナリズムに属する人物だ。政治家もジャーナリストも、それぞれに主張があり、それを発信する限り、反対意見を受けるのは当然だ。反対意見を受け付けない、または、聞く耳を持たないというのであれば、ただ自分の思うことだけを一方的に発信するだけの存在であり、職業選択として間違っている。

 さて、千葉麗子という女性がいる。元女優で、実業家らしいのだが、もともとサヨクの側にいた彼女が陣営を離脱し、そのバカさ加減をまとめたのが、「さよならパヨク」という書籍だったそうだ。そして、彼女が新著「くたばれパヨク」を上梓し、書店でサイン会を開こうとしたところ、抗議の電話やFAXがあり、そのサイン会が中止になったそうだ。出版元の青林堂によると、サイン会を知ったとみられる人物の「抗議しよう」というTwitterで煽ったことがきっかけで、サイン会に抗議する電話やファクスが殺到したらしい。

千葉麗子


 ちなみに私は、「さよならパヨク」も「くたばれパヨク」も読んでいない。しかし、本の内容が極めて差別的であるなら、出版そのものにストップがかかっただろう。千葉氏は言論によって、主張を展開だけである。しかし、それが気に食わない連中は、ヘイト本とレッテルを張り、妨害工作を企て、実践する。

 その展開を、言論の自由を守る側であるべき政治家、有田芳生が「常識的な判断」と上から目線でツイートしている。


 常識とは、「健全な一般人が共通に持っている、または持つべき、普通の知識や思慮分別」というが、この結果が常識的だという「有田の常識」とはいったい何なのか。有田の政治活動を観察すると、一見、彼はヘイト根絶を目指しているかのように映る。ヘイトがなぜ悪いかというと、彼は「差別」だというが、差別される側が逆転すると、彼は沈黙する。今回の場合、言論の自由を圧殺することそのものがヘイトであって、差別を受けたのは千葉氏だ。

差別主義者、有田


 「差別をするな、ヘイトは許さん」という有田その人が、実は差別主義者であり、ヘイトスピーカーなのだ。国会議員が言論の自由を奪ったことを「賢明」「常識的」という異常な状況だ。

 ひとつ言えるのは、有田のような差別主義者と、いま、慰安婦に関する日韓合意について騒いでいる南朝鮮人たちとの類似性だ。彼等は日本を絶対悪と規定し、いわゆる慰安婦の証言なるものを鵜吞みにし、彼等に反対する者の意見を聞く耳を持たない。慰安婦は神話であり、悪いのはすべて日本なのだ。有田も同様で、彼等が被差別者と規定するなかから、保守系の人や言論は都合よく除外するのだ。

 真の差別主義者は有田芳生である。

くたばれパヨク
くたばれパヨク



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