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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年12月11日
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「日本死ね」の流行語大賞と、俵万智氏の弁明

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 「日本死ね」がトップテン入りして物議を醸したユーキャン新語・流行語大賞。やくみつるや姜尚中というリベラル・サヨクが多数を占めていると思われる審査員のなかで、歌人である俵万智氏が、審査員としてこの選考に加わっていた事実は世間を驚かせた。ネットで、「日本の心や日本の言葉を大切にしているであろう俵万智さんが(審査委員に)入っていたのはショックだった」、「俵万智さんのような歌人がこんな直接的な死ねって言葉を評価するとはね」という落胆や批判があったのは、報道の通りである。

 その俵万智氏が、沈黙を破り、この選考についてツイートしている。


 この「日本死ね」の選考に、俵氏が積極的な賛成の意を表明したということである。「次に進めない雰囲気」というのは、ネットで炎上した状況を意味し、その状況を収拾するために次のツイートを発信したということだが、その次のツイートで、俵氏は図らずも、選考の基準を公表した。

 「日本死ね」というフレーズが持つ毒が、待機児童問題の深刻さを投げかけ、世の中を動かした。そこには言葉の力があったというのが選考理由だというのである。要するに、流行語大賞は、本当に流行したことばを選ぶことを目的としておらず、ことばが持つ社会的影響力こそが選考基準であるということだろう。

 新語・流行語大賞は、「軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語」と、主催者のサイトで定義されている。そして、それらのことばを選定するのは、やくみつるや姜尚中、俵万智といった選考委員だ。トップ10のノミネートも大賞も、選考委員の取捨選択によって決められる。従って、何を選ぶのかではなく、誰を選考委員にするかで大勢は決まるということなのだ。

 ちなみに、ネットの調査力は大したもので、俵氏が所属する事務所「株式会社東京コンサーツ」の所在地が、「東京都新宿区西早稲田2-3-18」であることも判明している。「西早稲田2-3-18」は、「在日外国人の人権委員会」、「女たちの戦争と平和資料館」、「戦時性暴力問題連絡協議会」、「歴史歪曲を許さない!アジア連帯緊急集会事務局」、「在日韓国人問題研究所」といった、極左団体の巣窟だ。

 「推して知るべし」とはこのことだ。


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