私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
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今年1年の御礼/皆さま、穏やかで佳いお正月をお迎えください

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 2016年もついに大晦日。この拙いブログも、今年もなんとか無事にこの日を迎えることができました。年末にかけて仕事もプライベートも能力を超えた忙しさで、今はヘトヘトですが、同時にほっとしています。読者の皆さまには心から感謝を申し上げます。

 今年書いたエントリーは、今日のものを含めて365本でした。「あれ?皆勤賞?」と思いきや、2016年はうるう年でありましたから、1日穴を開けたということです。ちょっと遡って確認したところ、1月23日の1日のみ、この日課をサボっておりました。この日何をしていたか…。えーと、ご想像にお任せします(笑)。でも、惜しかったな。

 ここ数年、年末なると決まって政治の大ニュースが飛び込んできます。一昨年は安倍総理の靖國神社参拝、昨年は南朝鮮との慰安婦問題に関する“最終的かつ不可逆的”な政治的解決(日韓合意)、そして今年は、「和解の力」を世界に示した安倍総理の真珠湾訪問です。靖國が大ニュースになる事自体に不満はあるものの、これが殊更取り上げられるということは即ち、日本と国際社会がいまだ戦後体制のなかにあるということの証明です。

 さて、この3年連続の大ニュースの共通点はなにか。簡単です。すべて安倍総理自身が仕掛けていることです。受動的でなく、自らが決め、そして動き、日本の戦後レジームに楔を打ち込もうとしていると、私は理解しています。今回の真珠湾訪問に関しては、あのウォール・ストリート・ジャーナルの社説を一読すれば、そのインパクトの大きさがわかります。

安倍首相が真珠湾で示した日本の価値(WSJ)

 安倍晋三首相による27日の真珠湾訪問は和解の象徴だ。日米関係の重要性が増している現下の情勢が、今回の訪問をとりわけ劇的にしている。真珠湾攻撃から75年が経過し、北朝鮮の核兵器と中国の修正主義的な野望が太平洋地域に脅威を与えるなか、日本は米国にとって安全保障上の最重要パートナーだ。

 昨年の米議会での演説や今回の真珠湾への訪問を持って、安倍氏はこの事実を高らかに見せつけた。このことは称賛に値するだろう。11月のトランプ氏との会談も友好的なものに見えた。アジアの平和と発展にとって明るい兆しだ。(以上、抜粋)


 安倍総理が日本の価値を世界に示したということです。反日で知られるNYTが、あえてこの安倍・オバマ真珠湾訪問を社説で取り上げなかったことから見ても、戦後レジームの庇護者に与えた影響の大きさが計り知れるというものです。朝日新聞の社説を一所懸命読んでも、世界は全く見えてこないのです。

 さて、拙ブログ。いつまで続けられるかわかりませんが、やめる予定は今のところありません(笑)。ここに集うコメンテーターの皆さまの質の高さに、驚きの毎日です。コメント非管理人ですが、すべてのコメントを読み、勉強させていただいています。拙ブログを興味深いものにしていただいているのが、毎日いただくコメントです。いつもありがとうございます。

 コメントを頂く皆さまはもとより、一介の会社員の素人エントリーを読んでくださる読者の皆さま、TwitterやFacebookでブログをシェアしてくださる皆さま、ブログランキングのボタンをポチッと押してくださる皆さまも、日本語変換のミスをご指摘いただく皆さまも、すべて大切なお客様であり、応援団です。いつも本当にありがとうございます。

 穏やかで佳いお正月をお迎えください。2017年が皆さまにとって佳い一年になりますように。

やす@ブログ管理人



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[ 2016/12/31 07:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(18)
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