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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年11月26日
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動物園と化す国権の最高機関

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 民進党ら野党を「田舎のプロレス」と評した萩生田福官房長官だが、早々にその発言を撤回し、謝罪してしまった。国会運営に支障をきたすというのが理由だろうが、萩生田氏は蓮舫の図太さ(というか無神経さ…。不感症?)を少しは見習って欲しいものだ。蓮舫は、国籍問題で要求が強い戸籍の公開を、「家族を守る」という理由で拒絶し続けている。一方で、その守ると言っていた家族をTVに出演させ、プライバシーを曝け出するという、理解しがた行動。論理的に理解するのは不可能だが、国民にとって理不尽なことを平気で放置し、シレっとしている蓮舫という人物の発想は、政治家のものとは解釈し難く、やはり芸能人のままなのだろう。

 国会質疑も見るに堪えない。蓮舫は参院TPP特別委員会で質問に立ったが、その質問自体は国益の追及ではなく、安倍総理の失言探しとレッテル張りに終始した。挙句の果てに、安倍総理がトランプにゴルフクラブをプレゼントしたことを引き合いに、自動車の点火プラグを持ち出し、「我こそが日本の技術発展、中小企業の味方」と言わんばかりに声を張り上げた。事業仕分けで、ただコストをカットする(実際には実現できなかった)ことで存在をアピールし、「2番じゃダメなんですか?」とのたもうた蓮舫に、これほど語って欲しくないテーマはない。民進党シンパのメディアもさすがにまずいと思ったのだろう。自動車プラグのくだりは、報道ではほとんど触れられずじまいだ。

安倍総理と蓮舫


 TPP審議では、失言の誘導に乗らない安倍総理が答弁すると、「速記止めろ」と怒鳴り、ヤジを飛ばし、机をドンドン叩いて答弁を妨害する民進党議員たち。この光景を見て、私は動物園の猿を連想してしまった。人間のことばが通じず、また、人間の常識も通用しない猿は、群れを成し、ひとたび危機が訪れれば「キィー!」と歯をむいて威嚇する。民進党議員らが人間なみの振る舞いができないから、彼らは「田舎のプロレス以下」なのだ。国権の最高機関である国会のあるべき姿では、断じてない。

 民進シンパの朝日新聞は、昨日の社説で、「国会で政府・与党が強引な態度をとれば、数に劣る野党が、さまざまな抵抗をすることは当たり前だ」と民進党を擁護した。その「さまざまな抵抗」に常識があるかどうか、朝日はきちんと検証したのか。政府与党が強引な態度をとっているのではなく、民進党らが「強引な態度」に映るよう、演出しているだけではないか。その「さまざまな抵抗」に、机をドンドン叩き、首相の答弁を妨害する拙劣な行為が含まれているのであれば、朝日新聞も晴れて動物園の仲間入りである。

民進猿軍団


 昨日の衆院厚生労働委員会における年金制度改革法案では、民進党議員が得意の「強行採決反対」プラカードを掲げ、採決を妨害した。これぞ、「田舎のプロレス」の真骨頂だ。

「議論が進まないですよ。私が述べた事を国民の皆さんに聞かれたらまずいんですか?レッテルを貼って我々の支持率を下げようとしても民進党の支持率は上がりませんよ。」


 安倍総理のど真ん中直球のツッコミに、拍手を送った国民は多いだろう。支持率といっても、動物園の猿を支持したところで国は良くならない。まずは民進党のさ・・・じゃなかった、議員さんたちが、人並みの常識と節度を持ってもらいたいものだ。


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