FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年11月14日

蓮舫、新たなスキャンダル ~ 台湾総統選へ投票か!?

← 応援クリック、ありがとうございます。

 現職の閣僚であった松岡利勝氏が2007年に自殺した話はあまりに有名である。首つり自殺という命を絶つ方法そのものが衝撃的だったし、遺書が「「安倍総理、日本国万歳」と締めくくられていることも話題になった。その松岡氏を、なんとか還元水問題で追いつめていたのが蓮舫である。蓮舫はわざわざテレビカメラを従え、アポなしで松岡氏の事務所を急襲し、いかにも正義の味方ぶって、スキャンダルを煽った。

 カメラの前でパフォーマンスを行うのは、国会で採決に反対する際に「強行採決!」と書かれたプラカードを掲げる例でもわかる通り、旧民主党/民進党の常套手段である。蓮舫による松岡氏への攻撃も、このテレビを意識した行動の最たる例だ。しかし、やたらパンチは打つが、自分を全くガードできないボクサーよろしく、自身の二重国籍問題では無能さをさらけ出した。野党という立場でしか、蓮舫や民進党は存在をアピールできないのだ。その蓮舫に、致命傷となり得るスキャンダルが持ち上がりそうな様相だ。

蓮舫民進党代表「二重国籍問題」訴訟より危ない爆弾疑惑 (アサ芸プラス)

ジャーナリスト須田慎一郎氏が4日放送の「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)にて、こう語ったのだ。

「代表どころか、国会議員を辞めなくちゃならないようなスキャンダルがあるんです」

 この発言の核心について、さる自民党大物議員は「蓮舫が台湾総統選に投票していた、という疑惑があるんです」と証言する。

蓮舫


「00年と04年、彼女は報道番組のキャスターとして現地を訪れていた。映像には残されていないが、台湾総統選で投票権を持っていたのであれば、今までの発言が全てウソになりかねない」

 須田氏に問い合わせると、

「明言は避けるが、将来的な政治家人生を考えると一度議員を辞職し、やり直したほうがいいでしょう」

 これに対して民進党本部は、

「そういった事実は一切ございません」

 とコメントした。


 週刊誌レベルと言っては週刊誌に失礼だが、やはり週刊誌レベルの信憑性ということは前提に置かねばならないだろう。しかし、もしこれが事実なのであれば、須田氏が言う通り、代表どころか議員辞職が必須である。「生まれたときから日本人」「(台湾)籍、抜いてます」は、既に嘘として確定している。だが、蓮舫はその嘘の理由を「勘違い」レベルであり、故意ではなかったと言っている。もし台湾総統選に投票したことが事実として確定すれば、議員以前に人として失格だ。

「二重国籍者の国籍選択は『努力義務』にすぎない。選挙公報についても公職選挙法の時効は過ぎている。違法性が低いうえ、蓮舫は10月18日、大手マスコミにオフレコ懇談を開催したことで説明義務は果たしたと考えている」


 法律に書かれていることを、罰則がないだけで「努力義務だから違反してもよい」という国会議員がいるなら、その議員の良識は一般市民以下である。立法府に属する人が「報に違反しても問題ない」というなら、立法府に属する自分の存在の全否定になる。「大手マスコミにオフレコ懇談を開催したことで説明義務は果たしたと考えている」というが、民進党が総理や閣僚、与党議員を追及する際、「国民に対して説明すべき」という言葉を好んで使うダブルスタンダードをどう説明するのか。

 アサヒ芸能では心もとないので、文春もしくは産経あたりに、この問題を徹底的に調査してもらいたいものだ。噂の域を出ないならそれはそれで結構だが、噂が真実であれば、その時点で民進党は壊滅する。

 自民党はあえてこの噂を封印し、噂される次期総選挙の前にこの情報をメディアにリークするつもりなのだろうか。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2016/11/14 07:11 ] 政治 | TB(0) | CM(11)
カレンダー
10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ