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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年10月29日

市民団体、国籍法と公職法違反の罪で蓮舫を「告発」

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 嘘に嘘を重ね、最終的に辻褄が合わなくなるパターンがあるが、それを身を以て証明しているのが蓮舫だ。27日の会見で、「国籍法の第14条にそって手続きを進めている」と、台湾国籍の離脱手続きがいまだ進行中であることを示唆した。10月13日の会見で、国籍法第106条に鑑み、「籍を抜いたことによって粛々と行っています」と完了形で述べていたが、これも大嘘だったわけである。

 そして昨日、その蓮舫が遂に告発された。

蓮舫氏を東京地検に告発へ きょう「二重国籍問題」で市民団体代表ら (産経)

 民進党の蓮舫代表の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題で、市民団体「愛国女性のつどい花時計」の岡真樹子代表らが28日午後、国籍を選択する義務を怠り、参院選で虚偽の事実を公表したとする国籍法違反と公職選挙法違反の罪で、蓮舫氏に対する告発状を東京地検に提出することが分かった。この問題で蓮舫氏に対する告発が明らかになるのは初めて。

 告発状によると、蓮舫氏は17歳だった昭和60年1月に日本国籍を取得。国籍法に基づき、22歳になった平成元年11月28日までに日本国籍か台湾籍のいずれかを選択する義務があったにもかかわらず、選択の宣言をした今月7日まで怠った。

 また、16年7月の参院選(東京選挙区)に立候補する際、国籍選択の義務を果たしていないにもかかわらず、選挙公報に「1985年、台湾籍から帰化」と記載して虚偽の事実を公表したとしている。

 岡代表らは告発状で「本来であればこの事実(蓮舫氏の二重国籍)を知った有権者の投票による当選はなかった可能性が十分あり、当時の選挙管理委員会と有権者を欺いた」と主張している。


おい、村田!


 花時計は30~40代の女性を中心とする保守系団体で、映画「凛として愛」の普及活動をしたり、和文化の継承を試みたりする傍ら、安保法制の審議で自民党の大沼瑞穂議員を後ろから羽交い絞めにしたうえで引き倒した津田やたろうを告発したりと、積極的な活動を続けている団体だ。

 東京地検がどう動くかはわからないが、これは実質的に、蓮舫が法廷の場に引きずり出されることを意味する。小沢一郎のケースが記憶に新しいが、陸山会事件では罪を被る秘書がいた。しかし、蓮舫が「個人的」な問題という通り、この二重国籍問題で罪を被せる人物はおらず、蓮舫自身が矢面に立つことになるのだ。

 野党第一党の代表が地検に告発されるというニュースは決して小さくないはずなのだが、産経以外のメディアはこれを取り上げない。念のために朝日、読売、毎日、日経、東京のサイトを検索してみたが、報道は全くない。この異様ともいえる「報道しない自由」は、読者、国民にとって不利益であることは言うまでもない。

 この告発が、偽証が許されない法廷での証言と証拠提出に発展したとき、蓮舫の嘘は確定するだろう。蓮舫が「個人的な問題」と頑なに公表を拒んでいた戸籍謄本も、「個人的」という理由では済まされなくなる。法廷で戦うか、潔く代表を辞任し、議員辞職するか、今後の動向に注目だ。


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