FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年10月16日

“脱法ハーフ”蓮舫、10月7日にはじめて日本国籍を選択 ~ 民進党全体が責任を負うべきだ

← 応援クリック、ありがとうございます。

 いまや「脱法ハーフ」という呼称まで獲得してしまった民進党代表の村田蓮舫。14日の金田法相の「台湾当局が発行した外国国籍喪失届(国籍喪失許可証)は受理していない」という発言がダメ押しになったのか、蓮舫は昨夜のぶら下がりで、今ごろ「日本国籍選択の宣言」をしたと述べた。民進党関係者によると、その日本国籍選択を宣言したのは、10月7日だという。

蓮舫氏 台湾籍離脱不受理で日本国籍選択「宣言」 (ANN)

 民進党の蓮舫代表はいわゆる「二重国籍」問題について、台湾籍の離脱証明書が受理されず、代わりに日本国籍の選択を宣言する手続きを取ったことを明らかにしました。

 民進党・蓮舫代表:「台湾の籍を抜けた証明書は不受理とされました。受け付けて下さいませんでした。行政指導されましたので、(戸籍法)104条にのっとって(日本国籍の)選択宣言をしました」
 蓮舫代表は二重国籍問題を受けて台湾籍から離脱する手続きを取り、証明書も受け取っていました。しかし、離脱証明書を政府側に提出して日本国籍を選択しようとしたものの、受理されませんでした。このため蓮舫代表は、日本国籍だけを持つ意思を宣言する「国籍選択届」を7日に提出したということです。一方で、安倍総理大臣が求めた戸籍謄本の公開については引き続き行わない意向です。


蓮舫


 もはや、蓮舫が何を言っても、そのことばを信用する人はいないだろう。いままで国籍に関する説明を二転三転させてきた蓮舫だが、「(台湾)籍抜いてます」から始まった一連の説明のなか、彼女自身がやってきたのはすべて隠蔽工作だった。

 問題が発覚した当初、蓮舫は、「そういう噂が流布されるのは、本当に正直悲しんです」と、情に訴えるような発言で、まるで自分が被害者であるかのような情報戦を展開していた。だが被害者は、詐欺を仕掛けられた国民であり有権者だ。蓮舫の国籍詐称は故意による策動であり、国民や有権者を意図的に騙してきたのである。脱法行為を続けてきた蓮舫には民進党代表になる資格以前に、国会議員になる資格はない。

 この「10月7日になってなじめて日本国籍選択を宣言」という事態を受け、民進党はどう動くのか。民進党がまともな政党なら、党内から蓮舫代表の問責が出て然るべきだ。そもそも二重国籍の疑惑が生じる中で代表選を敢行し、疑惑を持ったままの議員を代表に据えたのは民進党の所属議員であり党員・サポーターである。蓮舫の過ちを看過したのは、それでも蓮舫を代表に選出した党全体の責任であり、その責任を感じるメンタリティを持つなら、民進党が蓮舫おろしに動かねばならない。

 日本国籍の選択もなしに、日本のことを語り、「首相をめざす」と宣言する異常さを放置するなら、蓮舫のみならず、民進党自身が国民の敵である。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2016/10/16 11:07 ] 政治 | TB(0) | CM(14)
カレンダー
09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ