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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年09月12日

蓮舫は既に詰んでいる ~ 1993年の発言「中国国籍の者として」という決定打

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 正直なところ、蓮舫の問題については既に食傷気味なのだが、連日、新たな詐欺の傍証がネットに出て来るため、フォローしている次第である。週末の特ダネは何といっても、1993年3月、4月改編の報道番組とキャスターについて書いた、朝日新聞の記事だ。朝日の記事において、蓮舫は「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」と語っている。

 捏造報道が多い朝日新聞なので、この記事における蓮舫の発言を朝日が忠実に記事化したのか、もしくは朝日が捏造しているのか、究極の判断が求められる。しかし、「在日の中国国籍の者」という発言を捏造してまで報ずるメリットは朝日にはなく、蓮舫の一連のブレまくる発言の究極版といったところだろう。

蓮舫、「在日の中国国籍の者」と発言


蓮舫、「在日の中国国籍の者」と発言 これは本人の発言であって、クラリオンガールからニュースキャスターに抜擢されたとき、“精一杯”自分をアピールのつもりで言った言葉だろうから、蓮舫本人が産経のインタビューで答えた「(国)籍抜いてます」と真反対さが浮き彫りになる。発言は蓮舫25歳の時のものであるから、いい大人であり、少なくとも公人としての発言だ。「十分な証拠になりえるもの」である。

 17歳でも18歳でもどうでもよいが、そのくらいの歳で蓮舫は「日本国籍を取得した」と言っている。それから10年もしないうちに「中国国籍の者」と発言する時点で、彼女の国籍感覚には大きな疑問符が付く。

 少なくとも、「台湾籍を抜いた」から「抜いたはずだが、定かではないので再度国籍を抜いた」という言い逃れをしてきた蓮舫が、1993年の取材時に「中国国籍の者」と自らを表現したことによって、彼女の二重国籍に関する最近の言い逃れがほぼすべて嘘ということだ。

 蓮舫の国籍に関する言い分は、確信的な嘘であり、東京都の有権者は彼女の経歴詐称によって、正しい情報を与えられずに投票したということになる。これは議員辞職に相当する詐欺であり、党代表どころか、蓮舫は責任を取って議員バッジを外したうえで出直すべきだ。党代表の岡田も、党の代表選挙管理委員会(会長は極左の神本美恵子)も、この詐欺を黙認するのであれば、詐欺の幇助で責任は重大だ。


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