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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年07月21日

鳥越終了のとき ~ 下半身スキャンダルという「文春砲」

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 街頭で「若さ」をアピールする都知事候補の鳥越俊太郎だが、遊説の数は相変わらず少ない。20日は品川と蒲田という、10kmも離れていない2か所で演説したが、本日21日は、このエントリーを書いている時点で中野駅1か所のみのようだ。21日に中野を除いて街頭に立たない理由は、当日の朝に炸裂する文春砲によるものかもしれない。文春砲のタイトルは、「鳥越俊太郎「女子大生淫行疑惑」 被害女性の夫が怒りの告白」。鳥越は完全にアウトだ。

鳥越俊太郎


 新聞やテレビは、選挙中の候補者に対しては異常に気を遣うが、週刊誌は怖いものなしだ。現時点で記事を読んでいるわけではないが、ネットで漏れてくる情報を総合すると、老いを隠そうと「若さ」をアピールする痴呆症疑惑の老人候補は、下半身だけは元気であるということらしい。

 鳥越陣営は、すぐさま弁護人を代理人として抗議文書を週刊文春に送り、東京地検への刑事告訴の準備に入ったそうだ。記事が事実に基づくものかどうかは関係なく、このスキャンダラスな雑誌広告は都内を巡る交通機関の中づり広告として吊られ、多くの有権者が「鳥越 淫行」というタイトルを目にすることになる。都知事候補としては致命的だ。刑事告発といっても、選挙期間中に鳥越対文春の争いに白黒つくわけもなく、鳥越はこのスキャンダルを抱えたまま投票日を迎えることになる。

鳥越スキャンダル by 文春


 告示前は選挙戦をリードするのは鳥越だと言われていた。しかし、蓋を開けてみると小池リードで鳥越は増田とともに追う側の立場であったようだ。選挙前は自信満々だった野合連合も、予想外の展開だったに違いない。加えて、政策を語れない、街頭にも立たないときて、挙句の果てに下半身スキャンダルとくれば、支持率は下がることがあっても上がることなどありえない。民進や共産ら、鳥越を担いだ連中は、今頃頭を抱えているに違いない。

 「これから勉強する」と、都政のことなど何も考えていなかったことを告白した鳥越だが、告示から5日経った19日、国会前で「1に平和、2に憲法、3に脱原発」と、都政には全く関係ない課題をアピールした。5日経っても、何も勉強していないということである。これで選挙を勝ち抜けると、本当に考えているなら、認知症レベルはさらに深刻だ。

 Twitterでは「#おじいちゃんもうやめて」というハッシュタグが散見されるようになっている。鳥越は、生き恥を晒す前に、選挙から降りたらどうか。その方が、都民のためであり、また鳥越自身のためでもある。


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