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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年06月18日

都知事候補に蓮舫の噂 ~ そもそも蓮舫に日本国への帰属意識があるのか?

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 舛添が東京都知事を辞職することになり、今度は候補者擁立問題がかまびすしい。本来なら政治報道は参院選に集中している時期だろうが、舛添問題が東京といういち地方から全国に波及し、いやがおうにも全国からの耳目を集めるイシューとなっているのである。

 総理大臣と違い、有権者が直接選ぶのが首長選挙はだ。そのため、東京都知事は、1995年以降20年以上にわたり、青島幸男、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一と、政治の玄人か素人かにかかわらず、知名度の高い人物がその座を射止めている。舛添の辞職を受け、メディアが取りざたしている今回の候補者は、東国原英夫やら橋下徹やら、相変わらず愚衆政治を促進する方向に誘導するような人物ばかり。茂木健一郎や国谷裕子などという名前も一部で出ているようだが、こんなチャラい報道は止めてもらいたいものだ。

 さて、そんな中で注目されている人物が、民進党代表代行の蓮舫である。2011年の都知事選でも出馬が噂されていたから、名前が出るのは当然の流れなのかもしれない。2010年の参院選で民主党(当時)が1人区で8勝21敗と惨敗する中、東京選挙区史上最多の171万票を獲得した実績も、候補者としての有力なパラメーターとなる。民進、共産、社民、生活の野党4党は、候補一本化の検討を始めており、蓮舫の擁立については共産党も容認という報道まで出た。共産党は、元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児を袖にする覚悟だ。都知事選での民共合作が進行中なのである。

蓮舫


 だが、蓮舫の危険度は舛添のセコさとは次元が違う。そもそも蓮舫とは、日本国家に忠誠を誓っていることすら疑わしいのだ。18歳で日本に帰化した際、「父親から、日本国籍を取って日本人として生きろと言われた時が、人生で一番屈辱的な事だった。日本人になることの悔しさで一日中泣いた」と語ったという。国籍とは次元が違う「精神上の帰属意識」を疑わざるを得ないのだ。

 蓮舫を政界にデビューさせたのは、極左の高野猛だと言われる。もともと高野の推薦で北京大学に留学したそうで、高野自身がそのことを自慢している。髙野は中共共産党とは極めて親密な関係にあり、日本共産党とも連携しているといわれる、筋金入りの左翼だ。もともと台湾籍だった蓮舫が大臣に就任するやいなや、中共の新聞が一斉に歓迎の記事を掲載した。つまり、仮に蓮舫が都知事にでもなれば、中共およびそのシンパには“蟻の一穴”が提供されるということなのだ。

 蓮舫が出馬するということになれば、ブラックなエピソードが次々と出てくるだろう。東京都議など、「立候補されたら、ひとたまりもない」とボヤいているというが、「人気投票」は、候補者を不人気にする過去が出てくれば、展開は変わってくる。蓮舫が政治とカネにクリーンでないことは、やがて報道に乗るだろう。暴力団関係者との金の繋がりや、覚醒剤所持で逮捕された不動産会社「ダイナシティ」の元社長との黒い交際など、ネタは尽きないと思われる。

 蓮舫が出馬するかは今のところ不明だが、この人物は政治家になる以前に、日本人として思考できるかが問題だ。舛添で失敗した東京都民のみなさんには、投票前によくよく候補者を調べてもらいたいと、切に願う。


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