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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年05月04日

埼玉スタジアムで目撃した、南鮮サッカー選手による対日ヘイト行為

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 昨夜、埼玉スタジアムで浦和レッズ対浦項スティーラーズの試合を観戦した。既にグループステージ突破を決めていた浦和に対し、浦項は敗退が決定済み。浦和は、もう一試合の結果如何で1位通過の可能性があったが、スタメンはほぼセカンドチームといったところ。浦項の監督も前日の会見で「1.5軍で臨む」と言っていたから、真剣勝負の中にも“消化試合”的な要素があったゲームだ。

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数多の日の丸がはためく埼スタゴール裏


 試合はサウジの主審が浦項の自作自演のラフプレーで浦項にPKを与えるなど、「中東の笛」というより「買収されてんじゃ?」と思わせるようなジャッジの連続で、浦和が最終的に追いつき、引き分けに持ち込んだものの、なんとも後味の悪い試合となった。しかし、後味は、ゲーム終了後に更に悪くなる。試合が終了し、選手たちが整列する場面で事件は起きた。

 浦項の選手たちが、自分らが付けていたテーピングをピッチに捨て、そのまま整列しようとする光景に、浦和サポーターから巨大ブーイングが起きた。それを見た浦和FW興梠が、浦項側に歩み寄り「拾え」と促すようなジェスチャーを見せ、浦項の選手が嫌々ながら捨てられたテーピングを拾う。しかしその直後、一度拾ったテーピングをこれ見よがしに投げ捨て、興梠、西川らが激高。揉み合いとなった。


 ちなみに、最後にテーピングを投げ捨てたキム某は、この日のゲームでキャプテンマークを付けていた選手だ。

 南朝鮮といえば、WBC日本戦で勝利した後にマウンドに太極旗を立てたり、ロンドン五輪のサッカー日韓戦後に「独島はわが領土」のプラカードを掲げたり、3年前のサッカー東アジアカップ決勝戦でサポーターが「歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれた横断幕を掲げたりと、およそスポーツマンシップの概念からはかけ離れた愚行ばかりが目立つ。

 驚くべきは、サッカー選手の職場であるピッチ上にごみを捨て、それを興梠や西川らに指摘されるまで、浦項の同僚選手が誰も咎めないことである。スポーツマンシップはもとより、マナーとかモラル以前の問題だ。

 アジアチャンピオンズリーグの試合では、選手はその国の国旗がプリントされたユニフォームを着て試合をする。いわば、国を代表して試合をするわけだ。当然、浦項は南鮮を代表して試合をした。試合後の愚行は、彼らが日本に対してヘイト行為と捉えられても仕方ないものなのだ。

 この程度の精神構造しか持たない民族に、果たしてオリンピックを開催する資格そのものがあるのだろうか。


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