FC2ブログ

私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年04月17日

朝鮮日報の「オバマ広島訪問は、日本がアジアの加害国だという事実を覆い隠す」という余計なお世話

← 応援クリック、ありがとうございます。

 エリック・クラプトンといえば、我々世代のロック好きにとっては憧れのギタリストだ。中学生時代に彼のソロをコピーしながらかなり真剣にギターを練習した。その彼がミュージシャンとしていまだに現役であることはもちろん、人気を博していることは驚くべきことだ。

 そのエリック・クラプトンが、今日16日から行う日本武道館公演を行う。その公演を記念するポスターが、海を隔てた半島南側でかなり不評なようである。理由は一目瞭然だ。彼が愛用するギター、ストラトキャスターにあしらわれた旭日旗。半島族が「戦犯旗」と呼ぶ反日の象徴だ。

エリック・クラプトン武道館公演限定ポスター


 クラプトンのFBは、金さんだの朴さんだの李さんだのからの抗議の書き込みで溢れている。現在、クラプトンのスケジュールに記載されているのは日本での3公演のみだ。朝鮮半島に行く予定はない。2014年にはシンガポール、バンコク、ドバイなどで公演しているようだが、ソウルという記録は見当たらない。直接関係のない南朝鮮に文句を言われてしまっては、クラプトン本人にしてみれば、かなりのとばっちりだろう。

 そういう国なのだ、南朝鮮というのは。反日を生きるエネルギーに変えるのだから、反日であればあるほど活気に満ちる。政治もメディアも、こともあろうに司法も、その国民感情に迎合する。米オバマ大統領が、伊勢志摩サミットでの日本訪問に併せ、広島を訪問するという情報が飛び交う中、南鮮で最も読まれている朝鮮日報がこんなコラムをアップしている。

【コラム】オバマ大統領が広島に行ってはならない理由(朝鮮日報)

 オバマ大統領も日本で来月開かれる主要7カ国(G7)首脳会談の際、広島訪問を検討しているという。広島は原爆の被害を象徴する都市だ。オバマ大統領の広島訪問は、日本が被害者だという印象を与えるもので、まだ反省と謝罪が終わっていないアジアの加害国だという事実を覆い隠す結果につながる可能性がある。北東アジアは歴史問題が国際政治問題に直結する特殊な地域だ。そのような北東アジアの歴史的感情を十分に考慮しないまま踏み出すオバマ大統領の一歩は、かえって混乱ばかり引き起こすかもしれない。(以上、抜粋)


 またもや、南鮮の被害者ビジネスの始まりである。論説委員は「北東アジアは歴史問題が政治問題に直結する特殊な地域」と言っているが、その特殊性はひとえに支那と南鮮が歴史を捏造し、ありもしない責任を日本に転嫁することによるものだ。地域が特殊なのではなく、支那と朝鮮こそが特殊なのだ。オバマが広島を訪問するのであれば、混乱が起こるのは専ら南朝鮮においてのみだろう。南鮮と支那を除く他のアジア諸国は、オバマ広島訪問を歓迎するはずだ。

 日本をアジアの加害国というなら、南鮮も同類である。日本はアジア諸国の植民地からの独立に少なからず貢献したが、南鮮はライダイハンであれコピノであれ、遺産として残してきたのは負の側のものばかりではないのか。

 日本は米国と正面から雌雄を決するまで戦ったのである。その2国が、今や地球上でもっと絆の強い同盟国として存在する。原爆が人類の尊厳に対する蛮行として歴史から消せない事実である以上、米国はその行いにけじめをつけるべきだ。オバマ広島訪問が日米同盟をより強くするきっかけになるなら、歓迎すべきである。大戦を日本人として戦ったにもかかわらず、自分たちは戦勝国であるかのように、もしくは被害国であるかのように振る舞う第三国に、とやかく言われる筋合いの話ではないし、早い話が余計なお世話である。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。
当ブログはブログランキングに参加しています。ご面倒ですが、是非ともバナークリックをお願いいたします。
にほんブログ村 政治ブログへ
バナーが表示されない場合はこちらから。
人気ブログランキング | にほんブログ村 政治ブログ | FC2 ブログランキング

[ 2016/04/17 07:42 ] 外交 | TB(0) | CM(20)
カレンダー
03 | 2016/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Banners
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ