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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年04月13日

ルーピー鳩山、「ケリー、原爆を謝罪しろ」「私の捏造記念館での土下座を見習え」

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 米国務長官のケリーが広島を訪れ、平和記念公園の原爆死没者慰霊碑に献花し、原爆資料館を訪問したことは昨日書いた。ケリーは、展示の内容を「衝撃的」「胸をえぐられるよう」と語ったが、その感想は「個人的」という範囲に限定し、資料館見学の様子は非公開だったという。

 仮に日本の高官がナヌムの家や南京大虐殺紀念館なる捏造施設を訪れ、遺憾の意を表しながら謝罪は拒否したとしたら、ソウルや南京は大騒ぎになるだろう。ケリーが広島を訪問したのは、日本人が支那人や朝鮮人と違うことを十分に理解した上でのことで、この訪問が歴史論争をネガティブな方向に喚起し、日米間の国民感情に亀裂が走る可能性を認識していたとしたら、そもそもこの訪問はなかった。

 70年前の出来事(しかも捏造したストーリーであり、事実ではないこと)に対し、執拗に謝罪を求めるような振る舞いは、特定アジア国との同化であり、日本人が取るべき態度ではないように思われる。ただ、昨日書いた通り、原爆投下が戦時国際法を著しく逸脱する蛮行であったことを、「戦争を早く終わらせるため」という手前勝手なプロパガンダで逃げる米国には意見すべきだ。

 そういうことも理解せず、執拗に謝罪を要求する半島人のような人物が、それほど古くない歴史上、日本の政治リーダーであったことこそ、日本国民は恥じ入るべきだ。


鳩山由紀夫


 そもそも、南京大虐殺記念館なるものを歴史的事実の展示としてとらえること自体が間違っている。捏造されたもの、或いは少しでも捏造の可能性があるものに対し、日本の総理大臣経験者が足を運んで土下座外交をすること自体、中共のプロパガンダの広告塔になったようなものである。そこに国益などという概念すら存在しない。

 首相だったとき、米国を訪問して一度でも謝罪要求したなら話は別だ。しかし実際、鳩山由紀夫は外交に無能だっただけでなく、沖縄基地問題を含め、日米関係を滅茶苦茶にした。ケリーが言う「強い日米関係」をどん底まで突き落とし、想いだけで政治をしようとしたのだ。このハトは、反米・親中に沖縄を利用し、そしていま、広島を利用している。アジアからの不信感とは、即ち支那、朝鮮からの不信感に過ぎず、他の大半のアジア諸国は今回のケリー広島訪問を好意的に見ているだろう。

 南京大虐殺記念館で土下座外交したハトはわかっていない。支那の傲慢な力による地域侵略が、かえってアジア諸国の日本に対する期待、米国の存在に対する期待になっている。支那の不信感を助長するなら、強い日米関係はまさしく正解なのだ。

 ハトの、「私が南京大虐殺記念館や韓国の西大門刑務所を訪問した思い」とは、支那、南鮮を除けば非常識な思いなのである。少なくとも、多くの日本国民にとっては屈辱だった。余計なことを考えず、言わず、静かに余生を暮らしてもらえればそれでよい。それとも、支那に利する発言を引き続き発することによって、鳩山家の子ども手当以上の金を中共から小遣いとしてもらっているのだろうか?

 民進党が政権を取ったら、またこのような阿呆が首相になる可能性すらある。野合に一役買った松野頼久は、ハトの側近中の側近だった。ハトが発言を続けるなら、民進党がこういう阿呆を排出する可能性のある政党だということを示す、良いサンプルとして捉えるのも一手だ。

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