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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年04月10日
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有田芳生という差別主義者 その2

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 私は熱心なTwitter利用者ではないので、自分のTwitterアカウントが誰にブロックされているのかロクに調べてもいなかった。少々興味があって調べてみると、SEALDs系やしばき隊系にはことごとくブロックされていることがわかった。きっとネトウヨ扱いされているのだろうが、Twitter上で議論するほどの熱心なユーザーではないので、その辺の人々についてはどうでもよい。他をブロックする政治家のTwitterユーザが多いのかどうか知らないが、他をブロックしまくっている政治家ユーザーの一人が有田芳生だ。渡井sも見事にブロックされている。

@aritayoshifu-on-twitter
現在の有田のTwitterプロフィール画像
何とかしてもらいたい...(-_-;)


 有田が異常なまでに執念を燃やす対象がいわゆるヘイトスピーチ問題だが、有田にとってのヘイトスピーチ被害者とは、つまるところ、特定アジア圏の人々に限るというご都合主義に基づくものでああるようだ。昨年9月という大分前の話になるが、有田はこんなツイートを発して、嘲笑を買った。


 ちなみに、有田の言うアサッテ君の息子とはこの漫画を指すものだと思われる。このツイートに散々ツッコまれた有田は、対抗するために発したツイートでさらに深い墓穴を掘ることになる。それがこれだ。


 在日米軍は法的に駐留が認められているので、「ゴー・ホーム(帰れ)」と言われる筋合いはない。彼らは日本と極東の平和のために駐留しており、「ゴー・ホーム」とやじられるのは妨害行為以外の何ものでもない。

 有田の説によると、ヘイトスピーチとは「人種、皮膚の色、国籍、民族など、一定の属性によって特徴づけられる集団に対する差別の煽動」だそうだが、米軍兵士も特定の人種であり、肌の色もある。国籍もあるから、米国人という属性は生まれながらに持っている。同じく、日本人にも肌の色があって、日本という国籍があり、我々は大和民族という属性を持っている。その日本人や米国人にヘイトスピーチが適用されず、特亜系の民族のみ対象とするというなら、有田流ヘイトスピーチの定義とは、特定のイデオロギーに立脚しているということになる。

 拙ブログでは有田芳生を「差別主義者」と断定している。なぜか?それは、国籍や肌の色、人種、民族によって差別か差別でないかを区分するという精神こそ、差別主義だからだ。有田は、勝手なヘイトスピーチの定義によって、日本人をも差別しようとしている。このような人物が、国民の血税で反日法制定を目論んでいるという現実に、日本人有権者はそろそろ目覚めるべきである。


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[ 2016/04/10 07:38 ] 政治 | TB(0) | CM(13)
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