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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年01月13日

精神鑑定が必要な“自称”精神科医 ~ 香山リカの「豚ヤロー死ね!」という罵声

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 “自称”精神科医の香山リカについては、2012年7月、「香山リカという電波芸者」というエントリーを書いている。もともと「電波芸者」とは、TVやラジオの制作側に振り回される人々のことを指すが、このエントリーでは「公共の電波を使って特定のイデオロギーの散布に一役買う者」を意味する呼称として使った。一時はテレビでよく見かけた香山リカも、向こう一週間の番組表を名前で検索しても、ヒットは0件。かつて主戦場だったTVから姿を消したようだ。

 香山は、2011年の大阪市長選で、橋下徹の敵であった平松邦夫の応援に回り、橋下バッシングを展開した。お笑いなのが、橋下を病気と診断したことだ。橋下氏は当時、ツイッターで、「香山氏は、一回も面談もしたことがないのに僕のことを病気だと診断してたんですよ。そんな医者あるんですかね。患者と一度も接触せずに病名が分かるなんて。サイババか!」と、香山に対する憤りを吐露している。

 翌2012年の反原発集会では、「原発維持や推進をしようとする人たちは、私、精神科医からみると、心の病気に罹っている人たちに思えます」「この人たちの病気は残念ながらもう簡単には治りそうにない」と、原発推進派を罵倒。再び、サイババぶりを発揮した。恐らく、数多の精神科医が迷惑を感じただろう。職権乱用どころか、一般的な精神科医の地位を貶めるような言動だった。

香山リカ


 「香山リカ発狂」の報がネットを駆け巡ったとき、私もその画像や映像を見ていたのだが、どうせ人違いだろうと高を括っていた。テレビでまともなことを言い“ふり”をするあの香山からは想像できない鬼の形相に、何かに取り憑かれたような眼(まなこ)。しかも、吐いていることばは「バカヤロー!」「豚ヤロー死ね!」だ。

 しかし、これはどうやら本人らしい。本人もあえて否定していない。かくしてこの精神科医は、自らが精神科の研究材料であることを、身をもって示したのだ。

 ちなみに私は、香山ら極左連中が批判しているこの右翼デモには全くシンパシーを感じない。主張が合っているとか間違っているとかではなく、表現方法に共感できない。しかし、その勢力に対し、TVで視聴者に向かって「もっともらしきこと」を語っていた公人が、中指を立てて「豚ヤロー死ね」などと叫ぶ姿を見ると、心底呆れる。

kayama-tweet.jpg


 香山の基準に照らすと、人に「バカヤロー!」「豚ヤロー死ね!」などと罵声を浴びせる行為は「正当な抗議」なのだそうである。他人に向かって「死ね」などという表現が正当な抗議として扱うこと“香山基準”を定める本人こそ、ある種の病気と診断されるべきなのではないか。

 拙ブログでも一度書いたが、香山は放送倫理検証委員会(BPO)の委員も務めている。中指を立て、「バカヤロー!」「豚ヤロー死ね!」などと叫ぶ精神疾患者が委員に適切か否か、NHKと民放連は直ちに再考すべきだろう。


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