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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2016年01月08日
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それでも南朝鮮は反日を止めない

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 北朝鮮の“自称”水爆実験を受け、南鮮世論やメディアなどは対日批判や今般の日韓合意に対する批判を弱めるかと思ったのだが、それは南鮮民族に対する過大評価かもしれない。実際の空気はわからないが、朝鮮メディアが発する日本語報道を見る限りにおいては、彼らはまだまだ意気盛んである。現実の危機というものが理解できないのかもしれない。

 南朝鮮の日本に対する繰り返しの我儘には、「たかり」という言葉が最も相応しい。池田信夫氏は、イザベラ・バードの朝鮮紀行を引きながら、この「たかり」の精神的メカニズムを解説している。

朝鮮の重大な宿痾は、何千人もの五体満足な人間が自分たちより暮らし向きのいい親戚や友人にのうのうとたかっている、つまり人の親切につけこんでいるその体質にある。そうすることをなんら恥とはとらえず、それを非難する世論もない。ささやかながらもある程度の収入のある男は、多数いる自分の親戚と妻の親族、自分の友人、自分の親戚を扶養しなければならない(pp.556-7、強調は引用者)。


これは朝鮮に固有の問題ではなく、中国文化圏では親族にたかるのは当たり前だ。宗族と呼ばれる数万人の親族集団の中で一人が科挙に合格すると、彼は自分を勉強させてくれた親戚を宮廷に入れて養う権限と義務を負う。彼にたかる親族は、それを当然と考えている。

池田信夫blog 「韓国人はなぜ平気で「たかる」のか」より


金くれ!


 日本人の概念に照らし合わせると、「たかり」は「恥」に近い。お天道様が常に見ているし、自分で自分の価値を下げるようなことはしないのが普通だろう。しかし、彼らは違うのだ。端的に言えば、日本の常識や社会通念など、通じない民族なのである。

 今回の日韓合意に対して、私は反対の立場である。なるほど、青瓦台による慰安婦問題を材料とした対日批判が止まるとすれば、それは歓迎すべき変化である。だが、それは彼の民族のDNAを奪うことにはならない。慰安婦問題が解決しても、竹島問題もある、徴用工問題もある。青瓦台の対日批判は、手を変え品を変え、繰り出されてくると考えたほうが良い。

 そもそも、今回の合意が履行されれば、その合意は青瓦台の対日批判を抑制するに過ぎない。反日を刷り込まれた一般南鮮人は、活動を逆に活発化させるだろう。彼の地では、反日活動が立派な職業になる。

 考えてみれば、国連の人権委員会でせっせと対日批判を展開しているのは、他ならぬ日本人だ。福島瑞穂のダンナである海渡雄一、戸塚悦朗など、その典型例である。そういう手合いは、南鮮国内では事欠かないどころか、ごまんといる。そのような手合いは、反日教育で洗脳された国民による支持と称賛を「愛国者」として集めながら、我こそはと反日をエスカレートさせるのだ。そのような反日全体主義の民族から対日批判を取り上げることなど、できるはずもない。

 もっとも、この手の市民団体を語る前に、慰安婦白書なるものを、合意に反して発刊しようとする青瓦台を見れば、今後を占うことは容易だ。南鮮の反日が止むことは、決してないのだ。

朝鮮紀行〜英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)
朝鮮紀行〜英国婦人の見た李朝末期



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