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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2015年12月10日

ノコノコと日本に舞い戻った、靖國爆破テロリスト

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 靖國神社のトイレに手製の爆発物を仕掛けたとされるテロリストが、間抜けなことに日本に再入国し、逮捕された。男の名前は全昶漢。わざわざ現場にハングルが書かれた乾電池を残すという、なんとも間抜けな犯行だった。この間抜けさに、一時は南鮮人を装った日本サヨクの犯行かと疑ってみたが、やはり南鮮人だったようだ。

全昶漢
“テロリスト”全昶漢(チョン・チャンハン)


 容疑者である全は、全羅北道群山市のワンルーム・マンションに住んでいたそうで、そのオーナーが日本メディアの取材を受けている。メディアが去った後、オーナーが全に連絡し、日本メディアの取材のことを話すと、全は「(電話番号は)法にかなった手続きなしに聞いてくる人々には絶対に教えないでほしい」と言ったという。テロという法破りをした者が他者に法にかなった行動を求めるとは笑わせる。

 どうしても解せないのは、何故わざわざ日本に戻ったかである。日本メディアが取材に訪れるということは、全はその時点ですでに犯人として特定されていたということだ。メディアは、警察のリークなしでは取材対象も判らないから、ある程度の確証をもって、取材に出かけたのだと思われる。そんな者がわざわざ逮捕されるためとしか考えられないタイミングで再来日。常識では考えられない行動だ。

全昶漢
全昶漢(チョン・チャンハン)


 全容疑者は、公安の調べに対し、「日本の記者から質問を受け、靖国神社のトイレを確認しに来た」と、再入国の理由を供述しているという。この供述を信じる人はごく少数だろう。日本で逮捕されたことを勲章とし、南鮮に戻った時に英雄扱いを受けるためか。それも浅はかすぎる。南鮮当局の反応もおかしい。韓国外交当局は、全が日本に再入国したことについて事前に把握できなかったとしているが、日本のメディアですら、ついこの間まで住んでいたマンションを特定できているのに、自国の警察が全の所在や行動を把握していなかったとは、俄かに信じ難い。

 ここからは妄想レベルだが、この全昶漢という人物は、南鮮当局から厄介払いを受けたのではないか。青瓦台としては、罪人とはいえ、南鮮民族が嫌う靖國神社に爆弾を仕掛けた者を日本にやすやすと引き渡すと、国民の反発は必須だ。かといって、テロリストを匿って、日本人の感情を逆なでするような行為に出れば、日韓関係を壊すのは南鮮側だと国際社会の批判を受けることになる。「知らんぷりしてるから、とっとと日本で捕まって来い」 ―― 青瓦台にそんな計算があったとしても不思議ではない。

 逮捕に至る経緯は別として、このテロリストを厳罰に処して欲しいものだ。対テロの鉄則は、日本がテロには屈しないことを、テロリストに知らしめることにある。甘々の処罰で強制送還という茶番など要らない。


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