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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2015年07月13日

南鮮の信義を期待したばかりに失われた国益、突きつけられた国辱

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 南朝鮮とは如何なる国か。彼の国は、日本を貶めるためなら手段を選ばぬ国である。そしてそのためには、国家間の約束事など、簡単に反故にする無秩序な国だ。条約は一般に国内法に優越する国家間の約束事だが、請求権問題では日韓基本条約をいとも簡単に反故にしたのも彼等である。慰安婦問題が熱を帯びた時、「一度謝罪してくれればもう言わない」と言っておきながら、日本がその口車に乗せられて謝罪した後も、謝罪と賠償を繰り返し要求する国だ。

 南朝鮮、朝鮮民族とは、そういう国であり、民族なのだ。この民族性は、いまでは広く周知、共有されていが、そういう事実についてのメディアの報道の仕方は、極めて抑制的だ。例えば、昭和帝の大喪の礼に、世界各国の国家元首や最高指導者が参列したにもかかわらず、南鮮が支那と並んで政府高官の参加にとどめた事実はあまり知られていない。反面、日韓共催のW杯サッカーや冬ソナブームに始まる韓流ブームでは、南鮮が如何に素晴らしい国かというプロパガンダの流布には異常なまでのエネルギーを注いできたのがマスメディアだ。

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 まさか外務省の思考や行動が、そういったメディアのプロパガンダ喧伝に左右されたわけではないだろう。外務官僚は、外交の最前線にいる。我々一般国民が、南鮮民族の正体を日々暴いていくよりもっと詳細な情報を、彼等は得ているのだ。外務官僚は、南鮮民族の正体を的確に捉えているはずだ。彼等が簡単に約束を破り、嘘を事実として世界に拡散していった今までの歴史に、外交の最前線にいる彼等は直面してきたはずなのだ。

 今回の世界遺産登録では、外務省は一度も主導権を握ることなく、南鮮に振り回された感がある。南鮮の官民挙げての反対運動は、早くから報道されていた。ボコバ・ユネスコ事務局長の訪韓と朴槿恵の告げ口外交、尹炳世の欧州でのロビー活動など青瓦台の運動は日本国民の多くに知れ渡り、意気盛んな市民団体は、ボンの会場前で反対のビラを配り、市内のホテルで日本の世界遺産候補施設とアウシュビッツを同列に扱う写真展を開催したという。岸田外相は尹炳世と会談し、南鮮の信義を信じたが、南鮮は土壇場で信義にもとる行動を起こした。その結果が、彼等にとっての「押せば引く日本」が忠実に行動した、「forced to work」だ。

岸田外相


 明治4年、岩倉具視が特命全権大使として米欧回覧に出発した際、明治政府の最高首脳のひとりであり、時の太政大臣であった三条実美が、はなむけとして、岩倉にこんな言葉を贈った。

「外国の交際は国の安危に関し、使節の能否は国の栄辱に係る。」


 岩倉具視はこのとき外務卿(外務省の長官)。国の栄辱にかかわる外交という重責を背負い、欧米諸国へ向けて出発したのである。この気概が、今の政治家、外務官僚にあるのか。自分たちの仕事によって、将来の日本を担う世代に誇れる祖国を残そうという使命感があるのか。

 政府にも外務省にも、今回の世界遺産登録の過程で祖国に与えた負の影響を挽回する責任がある。金輪際、南鮮に「信義」を期待するような愚かなことは止めてもらいたい。

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[ 2015/07/13 07:12 ] 外交 | TB(0) | CM(27)
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