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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2015年07月10日

南鮮の反日全体主義 ~ ランドセルは「軍国主義の象徴」

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 南鮮の朝鮮日報によると、日本の子供たちが背負うランドセルは「軍国主義の象徴」なのだそうだ。この荒唐無稽なコラムは、現時点で同社のサイトには残っていないようだが、魚拓を参照すると、このような記事だったようだ。

【コラム】韓国に今なお存在する日本軍国主義の残滓

 日本の初代首相を務めた伊藤博文は1887年、当時小学生だった皇太子にかばんを一つ贈った。帝国主義日本陸軍の歩兵が背負っていたかばんを模した、ランドセルだった。この皇太子は、およそ20年後、大正天皇(在位1912-26)になった。ランドセルの由来は、日本軍国主義の精神を小学生に教えるところから来ているわけだ。日本のあるバラエティー番組では、革で作った丈夫なランドセルの横に付いている、靴の袋を提げるための環が、もともとは手りゅう弾をつるすためのものだったと説明していた。2015年の今も、日本の小学生はランドセルを背負って学校に通っている。ランドセルを背負った日本の子どもたちを見るたび、軍国主義が重なって見えてどうにも困る。(以上、抜粋。下線はブログ主)


 ランドセル側面にあるフックを「軍用背嚢の名残で元は手榴弾を下げるため」と紹介したのは日本テレビだが、ウィキペディアによると、手榴弾は雑嚢(背嚢とは別のショルダーバッグ)に入れ携行されていたようで、いい加減なTV番組のお陰でこういう中傷記事が出回るのも困ったものである。

 このコラムを書いたのは成好哲という産業担当記者だが、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所というところに「学者」として出入りしていた過去がある。当然ながら、日本の土を踏み、「記者の眼」で日本を観察した経験を持っている筈だ。その彼が、日本に滞在する間、軍国主義の片鱗でも見たのだろうか。自衛隊という、憲法上は軍隊としての存在を否定されている組織しか持たず、その存在も左翼メディアによってこき下ろされ、自衛権の発動すらままならない日本の、どの辺に軍国主義があるのか。記者に直接問い質したくなる。

南朝鮮の反日
宣戦布告に値する南朝鮮の反日


 私はかねてより、南朝鮮は反日全体主義国家だと主張しているが、それを否定する人もいる。南鮮の反日が存在するのは青瓦台とメディア、日本大使館前くらいで、一般の人々は言うほど反日感情を持っていないとの指摘である。しかし、これでは説明がつかない事がある。日本の「言論NPO」と南鮮の「東アジア研究院」による共同世論調査で、日本を「軍国主義」と考える南鮮人が57%も存在したという事実。これは5月30日にエントリーで紹介した「事実」だ。このような世論は、朝鮮日報記者、成好哲のような、日本に軍国主義の欠片もないことを知りつつ、あたかもそれが日本を覆う全体主義であるように自国民に伝えるジャーナリズムが、従来の反日教育を補完するかたちでもたらされるものなのかもしれない。いずれにしても、青瓦台とメディア、日本大使館前のみが反日といわれても、日本人として納得するわけもない。

 このような背景があるからこそ、世界遺産委員会で南鮮に恰好の言質を与えた、外務省ボン派遣組の責任はあまりにも重いのだ。外務省がその場しのぎで放った言葉が象徴する「事なかれ主義」が、子々孫々に重い荷物を背負わせることになる。我々が、「ランドセルは軍国主義の象徴」などとヘイトスピーチを繰り出す半島民族との戦いをしつつ、自国の同時に外務省とも戦わなければならないとしたら、それこそ悪夢だ。

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[ 2015/07/10 07:15 ] 外交 | TB(0) | CM(17)
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