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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2015年06月10日

6.22に向けて活発化する反日言動 ~ 村山、河野、和田春樹という国賊たち

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 日韓基本条約締結から50周年になる6月22日に向け、反日勢力の動きが活発化してきた。村山富一と河野洋平という国賊2人が、日本記者クラブで揃って会見を開き、安倍総理を語気強く批判している。

 村山は、「(首相は)村山談話を継承すると言っているが、それなら談話に素直にはっきり明示した方がいいのではないか」と強調。自身のレガシーである村山談話の反省とお詫びを、そっくりそのまま8月に発表される安倍談話に盛り込むよう求めた。レガシーといっても負の遺産である。村山談話や河野談話は、一見、日本と南鮮との関係を改善しようと出されたものに見えるが、アイロニックに見れば、実は日韓関係を対立関係のまま保つという効果しか発揮していないように思う。

国賊河野洋平と村山富一


 河野は河野で、「歴代内閣が継承してきた談話から、誰が見ても『後退だ』と思われるような談話を出してはいけない」と述べ、更に談話そのものに対し、「70年目だからといって談話を出す必要があるのか」と、その必要性に疑問を呈したという。

国賊河野洋平


 河野は、戦後70年談話など止めて、戦後70年記念事業でもやればよろしいとほざく。会見で例として出して来たのが、「誰でもわだかまりなく戦没者をお参りできる施設の建設」だ。河野自身が、靖國神社自体にわだかまりを持っているだろう。何に関しても「先ずは中韓の立場」を最優先に考える元議員だ。およそ純粋な日本人とは考えにくい。

 政界を引退した老害ふたりが、記者クラブで記者連中を相手に茶飲み話をする一方、学会も動いている。学会と言ってもレフトサイドの学会なのだが、「2015年日韓歴史問題に関して日本の知識人は声明する」という自惚れたタイトルを掲げ、こちらは参議院議員会館で持論の拡散を試みた。聯合ニュースの記事を引用してみよう。

日本の知識人281人が声明 安部談話には謝罪が必要 (聯合ニュース)

【東京聯合ニュース】和田春樹・東京大名誉教授など日本の知識人281人は8日、「2015年日韓歴史問題に関して日本の知識人は声明する」という題名で、過去の歴史問題をめぐり悪化した韓日関係に関する見解を発表した。

 声明は安倍首相が韓日国交正常化50周年である今年に発表する戦後70年談話が、河野談話、村山談話など、これまでの日本政府の談話の継承を確認することからはじめなければならないと主張した。

和田春樹
和田春樹


 またアジアの国々に対する侵略と植民支配が中国や韓国など隣国の人々に損害と苦痛を招いたことを再確認し、反省と謝罪の心を再び表明しなければならないと提言した。

 また韓日の間に存在する歴史問題のうち、最も解決が急がれるのは旧日本軍による慰安婦問題とした上で、河野談話以降、日本政府や韓日の研究者・市民により、慰安婦制度に関する新しい資料が発掘・公開され、慰安所の設置・運営は民間業者ではなく、旧日本軍が主体となって行っていたことが明確になったと指摘。日本が国の責任を認めるよう促した。

 また声明は、現在の韓日関係がヘイトスピーチ(憎悪表現)などにより、危機に直面していると主張する一方で、共通の歴史認識を拡張していけば、危機を克服することができるとの考えを示した。

 声名は和田氏のほか、水野直樹京都大教授、林博史関東学院大教授、上野千鶴子東京大名誉教ら17人が発起人となり作成され、8日までに朝鮮半島関連の専門家を中心に281人が参加した。英語と韓国語でも発表される予定。


 反日では学界第一人者である和田春樹、極左フェミニストで辺野古容認を「強姦」と形容した上野千鶴子、学業を専ら朝鮮人のために捧げてきた内海愛子、その内海と共同して民団のために外国人参政権を推進する田中宏等々、反日活動ではお馴染の名前が並んでいる。ハンギョレの報道によれば、姜尚中もこのお仲間だそうだ。

 私の理解では、慰安婦問題の研究が進むにつれて明確になったのは、その中心的役割を担ったのが朝鮮人の民間業者というものである。今まで慰安婦の動員や慰安所の運営に旧日本軍が積極的関与をもった明白な事実にはお目にかかっていないが、もしあるなら提示すべきである。

 声明には、「共通の歴史認識を拡張していけば、危機を克服することができる」という一文が盛り込まれていると言う。これは何度もブログで書いているが、不可能の要求だ。恐らく、この反日学者たちは、南鮮の反日教育で刷り込まれた史観に寄り添えという立場なのだろう。情報がテレビや新聞から一方向に流れる時代ならまだしも、インターネットが普及した時代、その手の懐柔はもう通用しない。多くの国民は、この「日韓歴史問題に関して日本の知識人は声明する」という代物が、プロパガンダであることをすぐに見抜いてしまうだろう。

 和田春樹は60年代後半に、全共闘の集団暴力を擁護し続けた人物だ。しかも、1983年のラングーン事件の際、テロを実行した北朝鮮の擁護に徹し、「北朝鮮を孤立させるな」と終始主張していた、朝鮮総連の代弁者でもあった。こんな人物が、東大という看板を背負い、反日活動をライフワークとして活動しているのだ。間違いなく、日本アカデミズムの癌だ。

 有名大学の名前に物怖じするような時代はもう終わった。青瓦台と平壌、朝鮮総連等の代弁者を、徹底的に批判せよ。

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