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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2015年05月29日

「佳子内親王を慰安婦に」と主張したジャーナリスト、日本に関する知識は小説を読んだだけ(…溜息)

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 南朝鮮のジャーナリストが、佳子内親王殿下を慰安婦にせよと書いた件については、そのジャーナリストが極めてマイナーな存在でありながら、ネットを中心に日本では大きな話題を呼んだ。話題といっても、怒りと嫌悪感以外、何もない。皇室への不敬、特に反日国家からの中傷等については、李明博の例で実証済みだが、日本人は怒るのである。今回は、皇族でありながら、アイドル以上の人気と好感の対象となっている、佳子内親王殿下への誹謗中傷だったため、南鮮とエセ・ジャーナリストへの反感は比例して強かったと考えられる。

 週刊ポストが果敢に、この反日ジャーナリストへの取材を試みた。しかし、当のチョン・ジェハクという人物は、対面や電話での取材から逃げまわり、担当者を通してのメールの取材なら受けるという弱腰ぶりだ。しかも、その取材の中身を読む段になると、彼がよこした回答の低俗さに呆れてしまうのだ。重度の火病だろうが、Newポストセブンから引用する。

佳子さまへの暴言コラム書いた韓国人筆者に執筆意図を聞いた (Newポストセブン)

──なぜこのような記事を書いたのか。

「戦争の犯罪国として反省しない日本の態度は世界中の怒りを買っている。平和を口にする彼らの二重性と偽善には吐き気がするほどだ。特に従軍慰安婦のおばあさんたちを馬鹿にする言行は日本の卑怯と野蛮を象徴している。日本の野蛮と人類の正義を知らしめるためにこの記事を書いた

──佳子内親王の名前を使ったのはなぜか。

「従軍慰安婦のおばあさんたちが強制的に連行された時の年齢が、佳子姫と同じくらいの年齢だった。16歳の少女が1日で日本軍50人を相手にしたことを、彼女は真剣に考えなければならない」

──(記事内の)「日本列島を沈没させるマグニチュード10の地震が必要だ」という記述は震災被災者を傷つけるものだ。

「そのような事態を想定し、日本が世界各地に土地を用意しているのを知っている。日本沈没に備え、日本人だけが住めるような場所を南太平洋に用意したのは日本人なのだから、日本沈没は日本人自身が認めていることだ」

 念のため書いておくが、チョン氏はSF小説家ではなく論説家であり、ジャーナリストである。だが、他の質問に対しても支離滅裂な答えが続いた。彼の主張が妄想以外の根拠を持たないことは明白である。また回答の中で佳子内親王と眞子内親王、愛子内親王が三姉妹であると勘違いするなど、日本の皇室への理解が実に乏しいことがうかがえる。

 日本に関する取材歴を問うと、何とチョン氏は日本を訪れたことは一度もなく、日本文化については韓国でベストセラーになった山岡荘八の小説『大望(徳川家康)』を読んだことがあるくらいだと言い放った。

 その程度の知識で皇室はもとより、慰安婦問題や捕鯨など日本について論じようとしているのだから笑止千万だ。(以上、抜粋)


 あまりに浅はかな知識。いや、知識とすら呼べるものではないだろう。訪日歴もないどころか、山岡荘八の小説一冊読んだだけで日本通。佳子内親王と眞子内親王、愛子内親王が三姉妹であると勘違いするなど、記事は思い込みで書いているとしか思えない。日本であれば、このようなデマゴークを飛ばす記者は、たちまち批判に晒され、ペンを折らざるを得ない状況に陥るだろう。例え、思い込みの記事であっても、彼の国では反日がビジネスになるのだ。そういえば、この人物は教師だった。日教組の教師も酷いが、それでもレベルに雲泥の差がある。

佳子内親王殿下
麗しき佳子内親王殿下


 南朝鮮という国は、自らの誇りを誇大に強調する。日本語版だが、彼の国のメディアを観察していると、ヒュンダイがトヨタに勝っただの、サムスン等の携帯電話が世界を席巻しているだの、いまや一流国家の仲間入りをしたかのような報道が目につく。但し、政治、学問、言論、メディアにおいても、彼等は二流どころか三流である。別にノーベル賞受賞者がいないなどというつもりは更々ない。ノーベル賞を語る前に、言論界にこういう人物が存在し、しかも一部とはいえども彼を“文豪”と呼ぶ保守系のメディアもあるという事実が、三流国家であることを証明しているようなものだ。

 「日本の態度は世界の怒りを買っている」? 世界ではなく、支那と朝鮮半島だけだろう。「日本の野蛮と人類の正義を知らせるため」?人類は、こんな低俗なジャーナリストに正義を代弁されることを、吐き気をもよおすほど嫌うだろう。

 チョン・ジェハクのような人物を、「極端な一部」と仕分け、南鮮としての体裁を繕う向きも出てきそうだ。しかし、その弁解も、極端なまでに反日に走り、「告げ口」ばかりを行う、「民主的に選ばれた大統領」の存在によって、軽く否定されるだけだ。英国が他国から「王女を売春婦にせよ」と言われたら、どういう憎悪と国家間断絶が発生するか、想像してみると良い。まかり間違えば、銃弾が飛び交う二国間関係になるかもしれない。

 こういう南鮮の民度は、恐らく千年経っても変わらないだろうと思われる。千年後に彼の国が存在していればの話だが。

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