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私的憂国の書

民主主義を希求しつつ、日本における戦後民主主義を否定する。真の主権回復は戦後レジームの打破から生まれる。
私的憂国の書 TOP  >  2015年05月17日

南鮮との交流を断て! ~ 佳子内親王殿下に対する妄言は日本国民への侮辱である

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 支那や南鮮における反日無罪という社会システムは、便利なものである。日本相手であれば、どんな言動でも許されるから、歯止めが効かない。同時に、自国民の日頃の不満、鬱憤を晴らすことにも利用できるのだから、両国にとっては欠くことのできないシステムなのだろう。

 ただ、ただでさえ身勝手な反日無罪も、ある一線を超えれば、普段は大人しい日本人の怒り、憎悪を招く。例を挙げれば、ひとつは日本の天災に対する歓喜の声、もうひとつはご皇室に対するヘイトスピーチである。南鮮のデイリー光州全羅南道というメディアが、ジョンジェハク(정재학)なる編集委員のクレジットで、下劣なコラムを掲載し、ネットユーザーを中心とした日本人の激怒を呼んでいる。

韓国メディアが暴言「佳子(内親王)を慰安婦にしろ!」 (厳選!韓国速報さんより)

イルカ曰く、2020年日本、東京オリンピックはない!

【前半略】
 従軍慰安婦という人類歴史上空前絶後な希代の非人間的行為を犯した日本は、この方を「売春婦あるいは戦争を体験した女性」と表現する。ところでこれが単純に安倍首相の口から出たことでなく、日本人全部の見解で理解するほかはないのは、日本が過去の歴史に対する反省を十分にしたのでさらに多くの謝罪は必要ないと考える日本人が過半数を越えるという点だ。したがって天罰は日本人全体に該当するという。

 日本は公開的に鯨を捉えて飽食する人種だ。笑わせるようにも全世界の人が極力反対する鯨飽食を彼らは「海洋研究」と主張する。 あたかも「従軍慰安婦」を「戦争を体験した不幸な女」で表現する道理と同じだ。もし機会がくれば、私たちも日本王室の佳子王女を慰安婦に送るほかはない。【中略】

 そのイルカが日本大地震を予告している。しかし今は早い。もう少しエネルギーが集められなければならない。富士山一帯をひっくり返す9.1の地震でなく、日本列島を沈没させる震度10の地震が必要だ。最初から日本列島をひっくり返せば良い。

 おかしくも、日本は2020年東京オリンピックを準備しているだろう。しかしその時ぐらい日本はすでに地球上から消えているだろう。先祖神でも迎えることができる人種に憐愍はない。


ジョンジェハク
ジョン・ジェハク


 このジョン・ジェハクという人物。ここにある記事によれば、肩書きは「自由論客連合副会長、詩人、自由知性300人会のメンバー」だそうである。知性とは恐れ入る。このコラムが知性を前提とするなら、南鮮の国家レベルの知性がかくも下品であることの証左だろう。それらとともに注目すべきなのが、彼の国の自由教員組合の中央顧問であるという肩書きだ。この組合が南鮮の教育界にどの程度の影響力を持つ組織化は知らないが、こういう輩が反日教育にエネルギーを与えていることも窺い知れる。

 この人物、日本に対する憎悪には並々ならぬものがあるようで、どうにかして日本に天罰をくだしたいらしい。2012年には、「「日本猿」という呼称があるように、日本は猿のように卑怯な国家である」という論説とともに、同じデイリー光州全羅南道に、「日本、やっぱり答えは天罰にある!」というコラムを書いている。

「大震災に続きもう一度天罰が下る」 竹島がらみで韓国ネットニュースが妄言 (J-castニュース)

 記事を要約すると、日本人は先の大戦で従軍慰安婦という稀代の大罪を犯し、人類の普遍的価値を喪失させた民族で、竹島を自分の領土と主張するのは帝国日本の覇権主義を今でも継続させているからだ。平和とは何か、人類とは何かを語れない国であり、「日本猿」という呼称があるように、日本は猿のように卑怯な国家である。

 また、人類は愛と平和の前に一つになることを目指すが、日本人はそうではない。彼らは彼らだけよく暮らせばよしとするし、東日本大震災で我々は手厚い援助をしたにも関わらず、彼らは何一つ感謝することは無かった、と主張している。

 さらに、犯罪者が逮捕されると「運が悪かった」という言い訳をするが、まさにそれが日本の姿だ。反省しない日本に最も効果的なのは天罰だ。近隣諸国との共存など何の努力もしない侵略だけの日本だから、天罰で日本人がバラバラになっても、受ける国などどこにもない、という。さらに、犯罪者が逮捕されると「運が悪かった」という言い訳をするが、まさにそれが日本の姿だ。反省しない日本に最も効果的なのは天罰だ。近隣諸国との共存など何の努力もしない侵略だけの日本だから、天罰で日本人がバラバラになっても、受ける国などどこにもない、という。


 こういう言説が、憚ることもなく一般社会に出てくる現象 ―― これは「病(やまい)」と呼ぶしかない。日本と南鮮の間の国民感情に決定的な亀裂をもたらしたのは、李明博の「日王土下座謝罪要求」発言である。李明博は、天皇陛下の訪韓に関し、「日王が“跪(ひざまず)いて”謝罪しなければならない」と発言したが、この発言が日本の反韓感情に火を付けた。当時の外相であった玄葉某は、「報道は承知しているが、私は(報告を)一切聞いていない」と逃げたが、親韓政権の外相としては精一杯のコメントだったのだろう。だが、日本国民はこの発言を、日本国と国民に対する侮辱ととったのである。

 そういう体験を、南鮮は全く学習していない。時の大統領とどこぞのメディアの編集委員という立場の違いはあれど、発言の内容が持つ負の影響力は同じだ。李明博の暴言は、日頃南鮮をしかめっ面で見ている層のみならず、国民一般のレベルに反韓感情を持たせた。佳子内親王殿下の国民的な人気を考慮すれば、この愚劣なコラムは火に油を注ぐ効果以外、何も発揮しない。

 今年は日韓基本条約締結から50年の節目の年であり、外務省は、「共に開こう 新たな未来を」などという文句で、友好、民間交流、記念事業の推進を提唱している。「寝言は寝て言え」である。ご皇室までコケにされて、友好も何もない。国家間の断交が現実的でないなら、国民レベル、草の根レベルで、経済、文化など全ての交流を断つべきだ。南朝鮮という国は、そういう対応に値する。


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